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雪と闘う男たち

 昭和57年(1982年)に初めて除雪業務を手掛けさせて頂き、おかげさまで21年目を迎えました。

 寒冷地特有の「除雪」という仕事を写真の一部をご紹介しながら、この北海道で地域と共に生きる私どもの想いの一端を見ていただければ幸いです。

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除雪業務概要
岩見沢道路維持事業協同組合 (土木現業所)
場所 岩見沢市・美唄市・北村
路線名 道々月形峰延線 11.1 km
道々峰延稔町線 7.0 km
施工方法 単価契約
作業車型式 除雪トラック10tプラウ・G・2W
除雪トラック 7tプラウ・G
除雪グレーダ 2W
岩見沢市役所
場所 岩見沢市 (峰延町・大願町・稔町)
路線名 38工区 35.0 km
39工区 38.0 km
施工方法 請   負
作業車型式 ショベルローダ 2台
日々雪まみれの男たちの記録
俺たちに正月はない! 5時間で35センチとは・・・
岩見沢市道除雪より 仲間の応援につかの間の安堵
除雪業務方針
太田
当社の除雪業務は、安全は基より特に地域の特性とマッチした除雪を心がけています。

例えば出勤時間が他の方より特別に早いお宅があるのなら、できる限り除雪順序を早めに組む。葬儀が入った家の入り口やその傍らはいつもより少し広めに除雪する。などの配慮を常に心がけていますが、やはり吹雪時の風向きによる路線状態の変化や影響ポイントの特定には、長年のノウハウが活きて来ます。
また、通勤・通学時間帯は主要路線の通学バスに雪の影響が及ばないよう特に神経を使います。

除雪路線周辺には農家が多いので、特に難しいのが道路両脇の目的別、耕地に対しての雪の押し込み方です。
その耕地が苗作りのビニールハウス用なのか?小麦を撒くのか?水田なのか?除雪のやり方がその年の春の農作業に大きな影響を与えかねないからです。

そういった地域特性への対応も地元採用のオペレーターだと他の農家の事情も良く知っている(仲間)ので、問題なく道路脇の雪山の拡幅作業もできるのです。

このように地域の生活と一体となった除雪業務が当社の基本方針です。

小山内
男澤
除雪を数字で見てみよう
「除雪を数字で見てみよう」へ

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