事業部紹介

社員紹介

井元 俊介

井元 俊介

入社年月:平成10年4月

職種:土木課 課長代理

入社のきっかけはなんですか?

工業高校卒業時、自分が就職先を探していた当時は、札幌市内で施工系の建設会社の求人があまりなくて。少ない中からいくつかピックアップして経営情報などを見て、最終的に砂子組を選びました。

これまでの経歴・現場経験を教えてください。

入社4年目で2級土木施工管理技士を取得。入社9年目に1級土木施工管理技士を取得しました。
入社9年目に初めて下請工事の現場代理人になり、その後、入社12年目に元請工事の現場代理人を経験し、入社20年目で課長代理に就任して、現在に至ります。
今までの現場の工種は、けっこうバラバラです。たとえば、道路、橋梁補修、農業整備、パイプラインなど。特定の何かの工種ということはないです。
発注者も、道農政(北海道農政部)、建管(札幌建設管理部)、開建(札幌開発建設部)など。いろいろ満遍なくやりました。

普段、どのような業務をしていますか?

現場巡回を1日4回くらいの他、発注者対応、施工計画や施工管理などをしています。

この仕事の楽しいところ・やりがいを教えてください

この仕事で本当に達成感を感じられるようになったのは、現場代理人をやるようになってからですね。それまでも達成感は当然ありましたけど、やっぱり2番手3番手って最終的な決定権は持ってないから。現場代理人として原価管理をやるようになったら結果が数字に出るし、特に、現場の利益で会社に貢献しているという達成感がありますね。それ以降、自分のこだわりというものも出せるようになりました。

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この仕事で大変なところ・苦労するところはありますか?

現場の場所によっては家族との時間が取れず、苦労することがあります。立場上、現場を任されているので。
ただ最近は、うちの会社の取り組みとして時短を取り入れているので、昔よりも楽になってきていますね。

砂子組のお薦めポイントをお願いします。

土木部も建築部もそうなんだけど、若い人が多いことです。他の会社に比べて年齢層が若いので、新入社員も馴染みやすいと思います。
中途入社でも、実力と資格があれば、2~3年目のわりと早い段階で現場代理人になれるので、活躍のチャンスがたくさんあります。
現場代理人になると、現場をきちんと任せてくれて、協力会社との交渉を行ったり、予算管理を含めた決定権限を与えてくれます。だからといって、丸投げで放っておかれるわけでもなく、バックアップしてくれるサポート体制も万全なので、いろんなチャレンジがしやすい環境です。

近い将来(3~5年後)の自分はどうなっていたいですか?

土木部を背負って立つことのできる人材になりたいです。

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休日はどんなことをしていますか?趣味は?

趣味は、ゴルフとお酒です。
休日は、息子とテレビゲームをしていることが多いですね。最近は、若手と飲みに行った後も、寮で一緒にゲームをやってました。

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