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■ 第3話 |
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2004/2/24(火) 19:05
突然ですが、犬ぞりの勉強の為にALASKA(USA)に行くことになりました。世界のトップチームのレースと一流犬舎を見学、勉強をしてきたいと思っています。レースは、2/27~29のファランデブーのレース(アラスカ3大レースの1つでオープンレース25マイルを3日間)を見て、世界のレベルの高さを後々の為に知っておく必要があるので!(わかるでしょ!わかる人は!)
後の報告は、帰国後にします。
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| 2004/3/6(土) 13:17
いやぁ~ やっと帰ってきました(実はまだ帰ってきたくなっかた!本音)まずは、感想から言うとズゴイ、凄すぎる!(すべての面で)まずは、写真の説明ですが1・2枚目の写真ですがアンカレッジのメインストリートのスタートのスナップ写真です。パワー・スピード・異様な雰囲気は最高です。両サイドのギャラリーの数も何万人(ちょっと誇大な表現でした)
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| 3枚目の写真(↓)は、中間地点(20km地点)でトップチームのコーナーリング(長いぞ!) |
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| 4枚目の写真(↓)は、レース後犬たちをフリーランしてケアしているところで今回の観戦で一番の感動シーンでした。すべては、この1枚に集約されていると思います。マッシャーと犬たちとのコミニュケーション(信頼関係)これが全てだと思っています(他のマッシャー達には真似が出来ない、全ての犬たちが集まる)。 |
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| 今回、2位には、なりましたがそれが出来るのはEgilだけだと思っています。さて自分はと?振り返ると何も出来ていないじゃない(いぬ・仕事においても)心にグサリとくるものがありました。仕切り直しです。今回の観戦について一部分しか載せれませんでしたが次回また載せたいと思っています。今回、このような感動を体験することが出来たことを感謝しています。有難う御座いました。 |
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