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第1話 中札内でのトレーニング風景(ムービー) New
 横尾です。やりました! 2連覇!!

 2月22・23日に行われた第20回全国犬ぞり稚内大会の最終日の競技 “10マイルオープンレース”で優勝することができました。(ここまでの道のりは長かった)
 昨年暮までのバギトレ(4輪バギートレーニング)では、すこぶる調子が良く今年はいただき(自己診断)と思っていたのが、チームドックの手術、コンディション・コミュニケーションの悪さから絶不調に陥り、レース中盤が過ぎ、やっと犬のコンディションも良くなり優勝することができました。
ここに来て、コンディション・コミュニケーションの大切さを痛感しています。

10マイルオープンレース表彰写真
第20回全国犬ぞり稚内大会
最終日の競技
“10マイルオープンレース” 優勝
タイム1 タイム2
タイム3 タイム4
 この私が犬ぞりを始めたきっかけは、動物好きだったというごく単純な理由からです。そのきっかけをプロフィールを交えて紹介していきたいと思います。
プロフィール
氏   名 横尾 敏文 (よこおとしふみ)
所 在 地 北海道空知郡奈井江町南町八区
生年月日 1959年1月17日 44歳 山羊座 ♂
血 液 型 A型
職   業 Construction industry/2  Dog Musher/2
特   技 野球
趣   味 犬舎掃除
好きな食べ物 焼肉 キムチ 煮付け
好きな言葉 さらし
尊敬する人 Egil Ellis

 スエーデン生まれの世界最強のマッシャー
 エリスハウンドの生みの親

わたしの夢 本場アラスカで犬ぞり大会に出場、優勝すること
桃知利男先生犬ゾリ初体験
インタビューの写真  我が家は動物大好きな家庭で、長女が5歳位までは家中動物だらけだった。
セキセイインコから始まり、おかめインコ・うさぎ・金魚・クワガタ・カブトムシ・ザリガニ・かめ等々あらゆる生き物が同居していた。

 ある日、女房が友達から子猫をもらってきた。
しかし子猫は、大喜びの子供たちに毎日のようにいじくり回され、ストレス性のゲリになり入院するはめになってしまった。
結局入院治療費に3万円もかかり、子猫も返すことになってしまった。

 その年の冬、我が家ではディズニーランドに行くか、犬を飼うかの家族会議が行われた。
子供たちの賛成もあり犬を飼うことに決定、それも血統書つきである(自分は雑種しか飼ったことがない)。

 犬を飼うのはいいが、いったい何の犬を飼うか? 女房は、「ヨークシャテリアがいいなー!」 そんな時、子供の友達の家で子犬を買ったと聞き、女房はすぐに見に行った。その子犬を見た瞬間に犬が決まったようである(それが当時大人気のシベリアンハスキーだったということを知ったのは後のことであるが・・・)。

 その後ペットショップを転々と歩いたが、なかなか子犬が見つからなかった。
しかし旭川市のペットショップにいるという情報が入ったので、さっそく出向きいろいろなハスキーを見せてもらった。

 ハスキーといえばブルーアイというイメージでいたので、まずはブルーアイを選び出した。
次に体色だが、ブラックとレッドのどちらにするのか、女房曰く、「レッドのブルーアイを散歩させているのを見たけどカッコよかったー!」この意見で決まり(父さんの意見なし)、そのときの犬がリキです。
当時ハスキーの子犬の相場が15万~20万円だったので、9万円は安かった−(後で気が付くのだがその当時、レッドのハスキーは一番人気がなかったらしい)。

 その日のうちにリキを連れて帰ったのだが、それからがまた大変、バリケンサークル、エサ、予防接種、リードなどこんなにお金が掛るとは・・・

リキくん
リキくん
(たしかにレッドのブルーアイです)
テレビドラマの「動物のお医者さん」に出てくるチョビににているような・・・
でもチョビはレッドではないみたいですね。

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