各種取り組み

地域と共に・・・

地域に身近な建設業として、住民の方々との交流を大切に、地域貢献活動を進めています。

道路清掃活動

平成14年度以降、春と秋の年2回、町内の関連施設周辺の道路清掃活動を行っています。

植樹活動

平成21年以降、奈井江川築堤の河川緑地帯に地元の幼稚園や保育所の園児を招き、エゾ山桜等を植樹しています。

さくらまつり

平成27年以降、ないえ川さくらまつりに協力しています。

河川緑地帯の立木伐採・草刈り・清掃(平成元年より)

砂川地区広域消防組合 奈井江消防団への職員の派遣(平成15年より)

コミュニケーション

社員同士の交流を深めることを目的に、さまざまなイベントを企画・実行しています。

ゴルフコンペ

社員同士の交流を支援する場として年2回、社長主催でグループ会社を交えた社内コンペを開催しています。昭和61年から始まった当取り組みは平成30年秋のコンペでなんと65回目。節目の記念大会は大盛り上がりです!社員にとって楽しみなイベントのひとつとなっています。

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部活動

野球部

平成30年度現在、部員数20名で砂子組だけではなくグループ会社等からの参加もあり、良いコミュニケーションの場となっています。
戦績ですが…ついに北空知支部予選で優勝できました!『明るく・楽しく』をモットーにこれからも頑張ります!目指せ!全国!!!

アグリ部会
漬物部会

創立記念旅行

クリスマスパーティー

などなど、楽しむことにも全力で取り組んでいます♪

全社取り組み

砂子組の技術力・品質向上のための活動や各種取り組みを紹介します。

春の研修会

<平成11年>
平成11年にスタートした研修会です。
土木部・建築部、両部署間の情報共有や人材育成の一端を担う場となっています。
現場からの技術的な話や課題・収支等を全社員に向けて発表し、不具合に対する注意点や若手からの疑問、仕事に対する心構えを議論しています。

SG‐L‐net(砂子組グループ女性技術者ネットワーク)の活動

<平成27年>
これまでは男性が多かった建設業界の中で、女性ならではの視点を活かして、男女ともに働きやすい職場環境づくりや業務知識・技術力の向上を目指すことを目的として、平成27年に発足しました。
まずはその第一歩として、勉強会や現場見学会などを通して、女性技術者同士の交流を深めています。

ODA海外視察の受入(三笠露天坑)

災害協力協定の締結

<平成17年> (社)空知建設業協会と旧北海道札幌土木現業所(現札幌建設管理部)の所管工事の「災害時における応急対策業務に関する協定」の締結により、当社の災害協定が開始されました。
<平成18年> 奈井江町と奈井江建設協会により「奈井江町所管公共土木施設における災害時の協力体制に関する実施協定」が締結されました。
<平成21年> 北海道開発局札幌開発建設部と「災害応急対策業務の協定」が締結され、 社会資本整備とともに、『地域と共に社会を守る』ことを目指し、各種災害防止協定を各種自治体と締結しています。
なお、河川の増水時には水害対策として、奈井江町の高島地区の排水機場の操作運用を行っております。
<平成23年> 3月22日に北海道建設業協会を通じ東日本大震災の被災地に救援物資を届けております。
<平成28年> 8月に北海道に上陸した想定外の台風3連発は、大規模な大雨災害となり道内有数の農業地帯を襲いました。
それに伴い9月2日~9月7日の5日間、南空知幾寅にて空知川災害の緊急復旧作業に尽力しました。
近年、“想定外”の豪雨による自然災害の被害が増加しています。
砂子組ではこれまで培ってきた経験とこの度の教訓を活かし、今後も地域防災の担い手・守り手として、地域の防災と災害復旧活動に努めていく考えです。

ISO9000認証取得

<平成12年>

PDCA(計画、実行、検証、改善)サイクルによる「継続的改善」を企業文化として定着させる事を目指し、平成12年8月に審査機関SGSより認証取得しました。以後、規格の変更もありましたが、人材育成、部署間のコミュニケーションという視点で運用を継続しています。

<平成24年>

平成24年3月に審査機関をNJCSに移行しました。

建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)

<平成22年>

平成11年4月に旧労働省より「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」、そして、平成16年には国交省の事故防止重点対策に導入促進が明記されました。
これを受けて、当社では「人材育成」を主眼に準備をすすめ、平成22年3月に建設業労働災害防止協会より、空知管内初の建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)の認定を受けました。

 

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