内装工事も順調です!
お疲れ様です。
現場職員の古川です。
7月に入り気温もぐっと上がって暑い日が続いておりますが皆さん熱中症の方は大丈夫でしょうか?
現場の方も屋外での作業が主となってますので熱中症には十分注意するように呼び掛けています。
皆さんも熱中症お気をつけください。
さて現場の方ですが、躯体工事の方は8階立上り(9階床)まで進んでいます。
ようやく折り返しを超えたといったところです。
躯体工事が進みにつれて下の階から内装工事も始まってきています。
今回は内装工事の一工種として二重床(アジャスターフロア)の紹介をしたいと思います。
上の写真にあります束を一定の間隔で立ててレベルを調整し、その上に木材を組んで床を張っていきます。
床を張り終わったのが下の写真です。
右の写真のように集成材にベニヤ板を張り付けていきます。
二重床にするメリットとしては音などの衝撃が直接ではなく空気層を挟んで伝わっていくので
通常の床よりも上下階への音が伝わりづらいというメリットが1つあります。
上下に部屋が連続していくマンションは特にうれしい仕様ではないかと思います。
もう一つのメリットとして空気層を含むことによって床にも多少の断熱性能を持たせることができ、
冬季などは床が少し冷えにくくなるというメリットもあります。
躯体工事も内装工事も両方順調に進んでおりますので完成を楽しみにしていただけたらと
思います。
それでは今回はこれで。


