北海道の冬を支えた、
エネルギーの安定供給
昭和39年から令和8年まで、三笠市の自社鉱区にて、地表から直接採掘する露天掘りを展開。地域の産業と暮らしに欠かせないエネルギーを安定共有してきました。
事業部案内
大地の恵みを、
1964年の石炭事業参入以来、砂子組は半世紀以上にわたり「黒いダイヤ」と共に歩んできました。私たちが管理する約150ヘクタールの「砂子炭鉱 三笠露天坑」は、国内でも数少ない露天掘りです。資源を活かし、自然と向き合いながら歩んだ歴史。開拓者精神を育んだ原風景が、ここにあります。
昭和39年から令和8年まで、三笠市の自社鉱区にて、地表から直接採掘する露天掘りを展開。地域の産業と暮らしに欠かせないエネルギーを安定共有してきました。
鉱山にてICT技術を活用し、ドローンパトロールによる保安対策や3Dモデルでの施工管理を行うことで、安全性向上と生産性向上を目指しています。
採掘跡地の埋め戻しと植樹による緑化を徹底。環境負荷の低減と、自然と共生する持続可能な開発(SDGs)に取り組んでいます。
三笠市の自社鉱区において巨大な重機を活用した国内でも希少な石炭の露天掘り。
採掘の計画から品質管理、跡地の緑地事業までを一貫して担っています。
ODA海外視察の受入
(三笠露天坑)