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インタビュー

INTERVIEW

Y.T

2021年度入社

COMMENT

高校時代の企業連携授業でICT技術に興味を持ち、「もっと知りたい」と思い砂子組へ入社。現在はドローン測量や3Dモデル作成など、BIM/CIM関係の業務を担当。休日は友人や家族と過ごしたり、実家でゆっくり過ごしたりしてリフレッシュしている。

教わる側から、伝える立場に 建設×ICTで、新しい可能性へ

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Q1. 砂子組を選んだ理由は?

きっかけは、高校時代の連携授業。

高校のとき、空知建設業協会と学校の連携授業で砂子組を知りました。授業では、従来施工とICT施工の比較検証やドローンの飛行訓練などを通してICT技術について学び、「もっと詳しく知りたい、これを仕事にしたい」と思い入社を決めました。学校で学んだことを、就職後も仕事に生かすことができています。

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Q2. 現在の仕事内容は?

最先端技術を活かし、現場を支援する。

ドローンを活用した測量やデータ処理、三次元設計データの作成、建機データの作成、地上型レーザースキャナによる計測、出来形計測などのICT関連業務、および3Dモデル作成などのBIM/CIM関連業務を担当しています。
また、起工測量で取得した点群データと三次元設計データを比較し、当初数量の算出や日々の土量管理に必要な盛土量の算出も行っています。

Q3. 仕事のやりがい。または、仕事をするうえで心がけていること。

現場づくりも、人づくりもやりがいに。

3次元設計データを作成し、私が作ったデータで建設機械が動き、現場が完成したときには大きな達成感があります。また、私が高校生のときに受けていた企業連携授業を、今は教える立場として生徒たちに伝えています。授業の最後に一年間の学びを発表する姿を見ると成長を感じ、とてもうれしく思います。技術だけでなく、建設業の魅力を次の世代に伝えることにもやりがいを感じています。

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Q4. オフの日の過ごし方。または、関わった仕事で一番印象に残っていること。

自動化が、働き方の可能性を広げる。

一番印象に残っていることは、AIを使ってシステムを自分で作れると知ったことです。今では自動で計算してくれる仕組みなど、これまで時間がかかっていた作業を簡単にシステム化できるようになりました。業務の効率が大きく向上し、仕事の進め方の可能性が広がったと感じています。

学生の皆さんへメッセージ

若い世代が活躍できる、建設業の新しいかたち

建設業は、自分の仕事が形として残り、地域の暮らしを支えることができるやりがいのある仕事です。最近は3次元データやICTなど新しい技術も増え、若い世代も活躍できる環境が広がっています。ものづくりの面白さや、チームで一つの現場を完成させたときの達成感も大きな魅力です。皆さんと一緒に、これからの建設業をつくっていけたらうれしいです。

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