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インタビュー

INTERVIEW

S.T

2018年度入社

COMMENT

専門学校で積算に興味を持ち、3Dを活用した積算の可能性に惹かれて砂子組へ入社。現場での施工管理を経験した後、現在は図面から数量を拾い出し、協力業者への見積依頼や見積書作成を担当。休日は散歩やジョギング、銭湯・温泉で心身を整えている。

提案型の積算で、現場を支える 図面を読み解き、工事費を形にする

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Q1. 砂子組を選んだ理由は?

3Dと積算の可能性に惹かれて。

専門学校時代に積算の授業があり、積算に興味をもちました。他の授業ではGLOOBEなどの3Dソフトを使用した授業があり、3Dでの積算ができるのではないかと思い、就職時にそういった会社がないか探していたところ、3Dをやり始めているという砂子組の話を聞き、応募し、入社を決めました。

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Q2. 現在の仕事内容は?

図面を読み解き、工事費を形にする仕事。

入社してからは積算をやる前にどういったプロセスで建物が建っていき、お金がかかっていくのかを知るために、施工管理をした後、積算の業務についております。現在の業務としては、図面からのコンクリートや型枠などの躯体数量や、床・壁・天井の仕上材の数量の拾い出しをはじめ、協力業者への見積依頼をして、砂子組としての見積書を作成し提出します。お金に直結する業務なのでシビアな仕事ですが、その分やりがいのある仕事です。

Q3. 仕事のやりがい。または、仕事をするうえで心がけていること。

品質とコストを考える、提案型の積算。

積算業務において、図面から単に数値や文字を読み取るのではなく、VEと呼ばれる品質を同等以上に保ちつつ、安くなる方法がないかを意識した提案型積算を心がけています。また、施工時に図面の不整合がないように図面のチェックを行い、積算段階から設計事務所に確認し、少しでもそういった箇所が減るように図面チェック時は意識しています。

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Q4. オフの日の過ごし方。または、関わった仕事で一番印象に残っていること。

体を動かし、散歩や温泉で、心と体をリセット。

デスクワークがメインの仕事なりますので、運動不足解消のために散歩がてらちょっと遠くのところへ買い物に行ったり、ジョギングをして運動したりしています。他には疲労回復のために銭湯や温泉に行ったりして、ゆっくりしたりすることが多いです。また、宅呑みはあまりしませんが、お店の方に呑みに行ったりしています。

学生の皆さんへメッセージ

成功も失敗も、挑戦した経験が力になる

砂子組は「まずやってみる」を大事にしています。なので、学生のみなさんも学生のうちからいろいろな経験をして過ごしてもらえればなと思います。成功も失敗も含めて今後に良い影響をもたらしてくれると思いますので失敗を恐れずに挑戦してほしいです。「まずやってみたい」という方を待ってます。

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