ひぐまの遠吠え2.0
【講義を聞く、聞かない。の違いは何か。】
- 2010年3月 9日 23:34
6時、奈井江町の空は雲り空。
気温-10度。 降雪量2cm。(今朝は寒い)
今日は、オイラが持っている資格の更新講習を受けてきました。
ほとんど聞いていませんでした。(ごめんなさい)
午前中の講義は特に面白くなく99%聞かずに、PCで仕事をしていいた。
午後からの講師の方は、なかなか味のある話し方だったので、
70%以上、真剣に聞いていたよ。
講習の最後に試験があったのですが、
午前中の講義問題は、正解は50:50くらいだと思うよ。
午後からの講義の問題は、100%正解しているでしょう。
テストを受けると、
講義を聞いていたかがハッキリと点数になって出てくるものです。
正直なものだと、自分自身を分析していました。
まあ、どうでもいいけどね。
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【見た目と中味は別物。】
- 2010年3月 8日 08:48
6時、奈井江町の空は雲り空。
気温-8度。 降雪量0cm。
いつものように朝7時から部署のミーティング。
今週も濃い一週間になりそうです。
昨夜久しぶりに本を読んだ。
まだ、60ページほどしか読んでいないが、なかなか面白い。
表紙のイラストは、かなり萌え系ですが、中味は別物だよ。
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【おごれる人も久しからず、ただ春の世の夢のごとし。】
- 2010年3月 6日 20:05
6時30分、奈井江町の空は雲り空。
気温-5℃。 降雪量0cm。
昨日は奈井江道の駅ハウスヤルビのリニューアルについて
数名で議論。(よそ者とバカ者で議論していた)
これが結構楽しく、いろんな意見が出てくる出てくる。
「答えはつくり出すものだ!」と思ったよ。
ここで何故か、
子供のころに暗記させられた「平家物語」の書き出しの一節がでてきた。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色 、盛者必衰の理をあらわ
おごれる人も久しから
世の中で一番気を付けなければいけないのは、
この部分。↓
「おごれる人も久しから
と、ならぬように肝に命じます。
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【ニッポンの元気回復は空知から】
- 2010年3月 5日 09:08
6時、奈井江町の空は、雪。(久しぶりのような気がする)
気温-1℃。 降雪量7cm。(湿った雪です)
空知建設業協会主催の「空知再生フォーラムⅥ」に参加。
~ニッポンの元気回復は空知から~
空知の魅力、人、場について議論されました。
2010年度、空知は熱く燃えます!
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【古式穴太衆石積から学ぶ心。】
- 2010年3月 3日 12:32
5時10分、奈井江町の空は雲り空。(サラッと雪が降ったようだ)
気温-6℃。 降雪量1cm。
今日は、北海道建設協会主催の講習会、
「北海道の土木技術向上のための講習会」に参加中。
古式特技法穴太流穴太衆石積み第十四代石匠
文化財石担保保存技術協議会代表
㈱粟田建設 代表取締役会長 粟田純司氏の
「古式穴太衆石積から学ぶ心」の講演を聞き、
日本伝統の技法技能に感動した!
穴太衆 ← なんと読むでしょうか?
正解は、穴太衆(あのうしゅう)
城などの石垣施工を行う職人集団のことを、そう呼ぶらしい。
粟田さんは、十四代目の石匠です。
すごいよねぇ。
「石積みは、石の声を聞いて積め」ということだ。???
講演後にちょっとお話を伺ったが、職人というより
悟りを拓いた人間というか僧侶のような人だ。
もっとじっくり話をしてみたいものだ。
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