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2007年6月 Archive
【ダンピング問題をめぐり公取委がやっと動き出したようです】
- 2007年6月13日 23:48
今日のの北海道新聞に、公正取引委員会が大手ゼネコン、大成建設、大林組など数社に、
公共工事をめぐり極端な安値で落札し同業他社の市場参入を阻んだとして、独占禁止法違反の恐れがあるとして警告する方針を固めた。と報道されていました。
こちらの記事→→→http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/31746.php
健全な会社経営を度外視した受注は、
「利益は見込まず技術力維持のため・・・」という理由らしいが、これはあくまでも建前であり本音は違うであろうことは察しがつく。
昨年3月に受注したシューパロダム堤体第1期工事は、予定価格約50億8千2百万に対し、23億7千万で落札(46.6%)、
大林組は、シューパロダム骨材製造工事で、予定価格31億1千7百万に対し、17億で落札(54.5%)であった。
建設関係に勤務する人ならば誰もが、絶対にできない金額であることは即わかる。
公共工事は地域のため、そこで暮す人々のため、日本国土のために投資されるものです。 言い換えると人のために作られるものなのです。一個人や一会社のために発注されるものではないはずです。ダンピングは、その大切な部分を無視した行為だと思っています。
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【今も昔も変らない機能?】
- 2007年6月11日 18:33
- 景色
夏が近づき、我家の庭も雑草が元気良く育っています。(笑)
昨日は雑草と格闘(除草作業)し、腰、膝が痛いです。(9時間も作業しました)
今年のゴールデンウィークに九州新幹線(新八代~鹿児島中央間)に乗りましたが、車内の座席には木が使用され、高級感と自然素材

先日、旧大夕張鉄道のSL客車内を見たときに、どことなく似ているなぁ? と感じました。

時代は違いますが、列車(客車)という働きは今も昔も変りません。
車内の空間というのは、列車が走らなくなった今でも、新幹線と同じ空気をもっていたのでしょう。
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【ふるさと】
昨日は、オイラのふるさと夕張へ行ってきました。
ダムに沈むことを運命づけられてしまった町ですが、ここがオイラのふるさと夕張市鹿島地区大夕張。今は人の住んでいない町ですが、この小さな町には、かつて2万人が暮し活気あふれる町だったことなど、誰も想像できないないでしょうね。
このダムに沈む町鹿島地区で、ダム建設関連の仕事に携わっていることに複雑な思いはありますが、ダムに沈むまでの間は、常にそれらに関連する工事に携わっていきたいなあ。と思っております。
その鹿島地区大夕張に、かつての町の重要な交通手段あり輸送手段でもあった大夕張鉄道のSL列車(ラッセル車と客車)が、南大夕張に展示保存されていましたので、中を覗いてきました。オイラも中学校2年生までお世話になった列車ですから、とても懐かしく拝見させていただきました。これらを保存し管理されているのは、「シューパロ塾」というチームで、鹿島地区の調査
や研究を市民ベースで活動し、まちづくりにつなげようと精力的に行動しているチームのようです。
今後「シューパロ塾」が何か活動されるとき、可能であるならば参加させていただこうと思います。
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この稲を立派に育てるためには
深夜から降り始めた雨は、目覚めると上がっており曇り空の奈井江町です。 しかし、6時頃には青空が広がり、こりゃ今日は降らないな。と思ったのですが、8時になるとまた雲に覆われている奈井江町です。まだちょっと降りたそうな奈井江町の本日の天候です。
今年我家に水田を作りました。作ったとは言ってもフラワーポットの水田です。始めての挑戦ですので、うまく成長して米が実ってくれるのかドキドキしています。
職業病なのか、最近は何を見ても、
・これを育てる目的は何か?
・これを育てるためには何が重要なんだろうか?
などと考え、気が付くとあっという間に時間を費やしています。
食物を育て、自然の営み、自然の姿、生命の尊さというものにふれると、素直な気持ちにさせられます。
オイラにとっては大切な時間かもしれません。などと考えるのは、それなりに年を重ねてきたらでしょうね。
さて、本日は工事の開札が一件あります。
どうなることやら、こちらもドキドキです。
そして、午後からは夕張で施工前検討会があります。
ここでも、工事の目的をしっかりと考え、目的達成のために何をするのか?
みんなで考えてみたいと思います。
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議論し共有され行動して輝くCCPM
昨日の夕方から弊社工事現場の工程について、ボンズ2号と現場へ出向き実践CCPM工程を現場のスタッフ(下請け業者も含め)と議論してきました。
CCPM工程計画について始めて体験する人にとっては、多少の戸惑いもあったとは思いますが、工程を議論していく中でスタッフ全員で議論し、計画を共有することの重要性を感じとってくれたことと思います。
こうして現場の施工方法についてそれぞれが考えることにより、コミュニケーションが高まり、現場の「肝」を逃さず集中できるのです。
CCPM工程はそれを気づかせてくれる最善のツールです。
成功の条件は、「積極的に取り入れ行動する」これだけです。
是非多くの方々が積極的に取り入れ行動していただければ、日本の経済は確実に上向くと確信してます。
(大げさかな)
今日も現場へ行き、CCPMCCPM工程計画を議論してきます。
では、みなさま今日一日、積極的に行動しましょう!
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日々是精進
- 2007年6月 5日 11:14
- 日記
昨日は、日頃大変お世話になっている某ゼネコンの安全推進大会に出席してきました。
お会いする方々の共通の言葉は、「仕事が無い」「厳しい」を連発されていましたが、
仲間が集うこのような場では、みなさん笑顔で話されていたのが印象的でした。
安全推進大会の後半には、上方落語家笑福亭松枝さんの講演がありました。
テーマ「ためいき坂・くちぶえ坂」と題してのお話は、
笑いの誘いながらも考えさせられるお話でした。
松枝師匠の話には、「情」があります。
日常の生活の中に見る発見や、人と人とのつながりを通じて、
日々の反背と感謝を繰り返すことの大切さを話せれていたと思います。
松鶴師匠との裏話、オイラには響きました。
はやり人間は「情」だね。「情」をなくした人間はツマラナイと思うよ。
日々学び、感謝し、反省する。日々是精進です。
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運転免許更新
- 2007年6月 3日 08:49
今日は運転免許証の更新に行っていました。今回もオイラは違反講習(2時間講習)、有効期間は3年。
免許を取得して28年ゴールド免許はもとより、5年の有効期間免許証を手にしたことはありません。
まったく自慢になることではなく、むしろ恥じるべき行為です。
次回こそ30分講習を目標に、安全運転を基本として、モラルをもって運転したいと思います。
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