Home > Archives > 2008年2月 Archive
2008年2月 Archive
【夢と現実、思想や理念に現実を積み重ねる。それが経営。】
- 2008年2月29日 23:03
- 日記
昨日は尊敬している方々とお話をさせていただき
そのままご一献。
経営の難しさ、決断の難しさを教えられました。
経営とは日々決断を行い現実と目標のギャップを埋めながら
夢見る組織づくりを目指して邁進することなのでしょう。
行き詰まることもあると思いますが、現実と夢、思想や理念に
現実を積み重ねて行くものだろうと感じたのでした。
昨夜も深い勉強をさせていただきました。
ありがとうございます。
と言うわけで昨夜というか、今朝は札幌泊り。
泊ったホテルは素晴らしい部屋で、こんな感じ。
この感じ、けっこう好きです。
ラジオのスイッチをオンにしてみると、ガガガガッーーー
ビックリしてスイッチを切った。
洗面所です。
窓から外を見てビックリ!赤レンガ道庁前でした。
ホテルに入った時は酔っていたので全く気がつきませんでした。
赤レンガ道庁は雰囲気があります。
この場所から北海道の制度慣行が生み出され
現在も引き継がれ動いているのです。
経営も同じです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【ベストチョイスでした】
- 2008年2月28日 23:15
- 日記
今日のルート選択はベストチョイスでした。
バファーを消化することなく8時 後志支庁に到着。
10時から開催の
「平成19年 後志支庁建設工事優秀技術者表彰式」
に参加させていただきました。
表彰を受けた4名の方々の工事評点は皆さん90点以上です。
素晴らしい!
草別組 古田島さん
福津組 能代谷さん
橋詰建設 山田さん
佐々木組 杉吉さん
(中央の4人の方々です。おめでとうございます。)
このような素晴らしい方々が携わる工事は
誰もが安心して公共工事を任せることができます。
この表彰の後に、オイラがお話をさせていただきました。
当然、気合いを入れて喋らせていただきました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【明日は久しぶりの倶知安町へ出かけます。】
- 2008年2月27日 23:20
- 日記
明日は後志支庁建設優良技術者表彰式に参加し
その後「建設業の原点回帰は現場力」と題して
後志地区のみなさんにオイラの話を聞いてもらいます。
ここ最近は天候が荒れており、明日の天候が気がかりです。
遅刻は勿論のこと、どんな理由があろうと絶対に
穴を空けられません。
本当は今日移動すればよいのですが、
時間的にそうもいかず明日移動するしかありません。
目的地まで車で移動する場合は、大きく3ルートあります。
それぞれ特徴あるルートなのですが、
今の時期、天候によってルート選択は重要です。
さて、さて、明日のルート選択はベストチョイスとなるか?
バッファーを1時間大目に設定し、朝5時に奈井江を
出発することにいたします。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【継続できる無理と無茶苦茶な無理から生まれるもの】
- 2008年2月26日 21:26
- 日記
仕事が行き詰ると人は責任感から無理をします。
行き詰ったときの無理は無茶な行動をとってしまうものです。
続けられない無理は努力とは言えません。
継続できる無理は無理すべき行動だとオイラは思います。
(低入札ダンピングは無理なのか? 無茶なのか?)
無茶は大きな損害を周囲に与え、まさに疑心暗鬼になります。
継続できる無理は
→ まさに努力である。
継続できない無理は
→ 無茶苦茶な迷惑であり、疑心暗鬼な世界。
「疑心暗鬼」とは、
疑心が起ると、ありもしない恐ろしい鬼の形が見えるように、
何でもないことまでも疑わしく恐ろしく感ずる。
疑えば目に鬼を見る。
確かに人を信じることが出来ない疑い深い人は、
人相が悪いかも?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【2月もラストウィーク】
- 2008年2月25日 00:41
- 日記
2月もラストウィークです。
いよいよ待ったなしの期末がやってきます。
さあ、かかって来なさい! しょうぶだ!
と言ったとたんに、自然界が大暴れして挑んできた。
自然の力にはかないません。
まったく勝負になりません。。。
降参です。
早く天候が回復しますように。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【日本人の心の奥底にあるDNAは「和」】
世の中に身を置いて生きているのですが、
世の中のことを見えているようで、実は見えていない。
何故かなぁ。。。
世の中の流れに正対していないからなのか?
世の中の流れに乗っていると勘違いしているからなのか?
はたまたそんな時代なのか?
世の中、時代、流れ、今とは?
難しいねぇ。
今という時代の世の中の流れとは?
正直ものがバカを見る?
根性話しは笑いもの?
子供みたいに駄々をこね都合の悪いことは人のせいにする政治?
大人になりきれない日本人?
和の精神は日本人のDNAです。
和以貴為「和を以って貴しと為す」 を考えてみたい。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【品質はプロセスで造り込む】
- 2008年2月22日 20:33
- CCPM
今年度の取り組みのひとつに
「品質はプロセスで造り込む」というテーマを掲げ、
「竣工書類削減」の実証実験の取り組みをしてきました。
今年度は、まだまだ現実的なものとして変化させる
段階に至りませんでしたが、今回のデータを取りまとめ
来年度は、さらに
「画期的な書類撲滅!」を目指し
行動を起こしていきます。
そんな中、JACICと日経コンストラクションのサイトに記事が。
JACICサイト
国土交通省が、受注者が提出する工事書類の簡素化を徹底へ
日経コンストラクションサイト
進まない書類削減に国交省が対策強化,4月から提出書類をさらに減らす
我々の行動とハイブリットすると、
もしかして、おもしろいことが起こるかもしれません。
公共工事のあるべき姿、モノづくりのあるべき姿、
品質はプロセスで造り込む!
この本質を求めて、がんばるべ!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【1にも2にもコミュニケーション】
- 2008年2月21日 23:52
- 日記
企業の本質はコミュにケーション。
企業はコミュニケーションで成り立っている組織体です。
組織はコミュニケーションにより内部資源を活性化させる
ことができます。
また、外部とのコミュニケーションを通じて、それを組織内に
持ち込みハイブリットさせコミュニケーションを活性化させる。
これぞ、組織!
これぞ、経営!です。
昨年頻発した企業の偽造等の不祥事を考えてみると
みな組織内で情報がスムーズに流れていないことが
恒常的になり、コミュニケーションが活性化せずに
致命傷に陥っています。
企業の本質はコミュニケーションであることを
もっと、もっと、意識すべきでしょう!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【馬鹿になることは大切だと思うのです】
- 2008年2月20日 20:43
- 日記
以前(5年程前)、よくバカになることは重要だ!と言っていました。
(バカになることの大切さを話していました。)
オイラは根っからのバカですが、そう言ったことではなく、
何かに取り組んだときに、
バカになって取り組んだ方が絶対に楽しいと思うのです。
第三者的に人の生き方を見たとき。
例えば、
宴会(酒の席)などで、酒を飲みその場を楽しむ人と、
「なにバカ言って騒いでんるんだ」と言ってしらけている人。
あくまで第三者的にその場を見たときに
どっちの方が楽しそうか?という目線で見てみると、
バカを言って騒いでいる人の方が絶対に楽しそうに見えます。
同じ場所で同じ時間を過ごす時に、
どっちが楽しく過ごせるのかを考えると、
一目瞭然です。
バカになってその場を楽しむことの大切さを理解しましょう。
その場を注意深く観察し、抜け目なくやり過ごそうとばかり
考えてると、つまんねぇよ!
バカにつける薬はないのです。
だから、
仕事も遊びも、とことんバカになって
楽しみましょうよ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【錦織圭18歳でテニスツアー優勝!】
- 2008年2月19日 21:43
- 日記
スポーツニュースを見て、久しぶりに
胸が熱くなりました。
日本のテニス界にとって、
待ちに待った逸材が世界に飛び出した感じでしょう。
オイラはテニススポーツはド素人で
正直、興味はありませが(シャラポワは好きだ(笑))、
錦織圭18歳でツアー優勝!のニュースには
引き寄せられ胸が熱くなると同時に
目頭も熱くなった。
日本人が活躍してくれると、本当に嬉しいものです。
まだ18歳!
これからの活躍が楽しみです。
スポーツ観戦の楽しみが一つ増えました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【「安いことは良いことだ」本当にそうだろうか?】
- 2008年2月18日 22:40
- 日記
良いモノは高い。高いモノは、良いモノだ。
という印象が我々の脳味噌にはある。
しかし、100%そうとは言い切れないから厄介なのです。
では、安いモノは悪いのか?
これまた100%そうだとは言い切れません。
安くても良いモノはある。
これを公共工事に置き換えてみると、
競争してより安い工事価格で施工してくれると、
納税者は安い金額でより大きなサービスを得ることになり、
喜ばしいこと、という認識が多いようです。
果して本当にそうだと思いますか?
本当にそれで信頼できますか?
公共工事は安ければ安いほどいいのだ!
という考えは浅はかで脳天気な考えです。
次世代に残す社会資本です。
信頼できる社会資本づくりとは何か?
信頼というキーワードを業界はもっともっと
考えましょう。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【頂き物(鹿児島黒豚)】
ご近所の旦那さんが鹿児島へ出張旅行?だったようで、
お土産にオイラが大好きな芋焼酎と黒豚をいただきました。
黒豚チップス(スナック菓子です)
とっても美味しそうな黒豚の写真と
鹿児島産黒豚使用
うなんとも言えないうまさです。本場鹿児島の
本物の味をたっぷりと味わってください。
と書かれてあります。
なんとも食欲をそそるフレーズです。
全国津津浦浦いろいろな食べ物がありますねぇ。
で、お味はと言うと。
まあまあ、美味しいです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【反省へのアプローチな一日】
- 2008年2月16日 22:32
- 日記
今日は札幌と奈井江を移動しながら、
朝から晩まで勉強会。
学生時代にこれだけ勉強していたなら、
どんな人生だったかなぁ?
まあ、どっちにしても現場屋だったと思うけど。
いや待てよ、
もしかして、犯罪ギリギリのラインで勝負し
自分一人だけ楽しく暮らせればいいんだと考える
ろくでもない人間になっていたかもしれないなぁ。
「いまでも十分ろくでない人間だ。」ってかい。。。
確かに、ろくでもない人間かもしれません。
反省します!
今日の勉強会を通じて痛感いたしました。
反省、反省。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【今日の日めくり】
- 2008年2月15日 21:50
- 日記
2月15日(金)今日の日めくり言葉は
哲学者フリードリヒ・ニーチェ
なんだか強烈な言葉です。
よく、「失敗から学ぶ」と言いますが、
「失敗」というのは、意外と自分自身では分からないものです。
「失敗したなぁ。」と、思い知らされる瞬間は。
他者から見られることで気付いたり、指摘されて初めて
「失敗したなぁ。ヤバイぞ!」と気が付くのです。
他人の目が、己を鍛えてくれるのです。
そんなことを繰り返し、タフな人間になれるのでしょう。
嫌なことを忘れたいのは皆同じですが、
見たくないものから逃げず否定せず、失敗の事実を認め、
脱皮して初めて、
「失敗から学び」失敗が生るのだと思うのです。
逃げたらダメだ!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【今日はチョコの日だよ~。】
今日はバレンタインデーです。
近年では義理チョコも頂けなくなり、
バレンタインデー? それがどうした!
「そんなの関係ーねぇ!」てな感じで
過ごす2月14日でしたが、
今年のバレンタインデーは違います。
思いがけず素敵な女性からチョコをいただきました。
(いと嬉)
義理チョコでも、友チョコでも、感謝チョコでも、
とっても嬉しいものです。
オイラ、バレンタインデーが大好きになりました。
(げんきんな人間です。(笑))
げんきんと言うよりは、素直な人間なのです。
ハハハーーー。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【人を疎外すると必ずシッペ返しがある】
- 2008年2月13日 22:21
- 日記
人が人を疎外すると、いつか必ずシッペ返しが来るものです。
人が人を思いやることができなくて、
だれが人を思いやることができるでしょうか。
明日は明日の風が吹く。
などと気楽な考えもいいが、そう簡単に気楽にできないのが
いまの世の中。
地に足をつけて、まず自分が深く考え自覚することが
社会人としての役目でしょうね。
御託のひぐまの遠吠えでした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【それがどうした・・・】
- 2008年2月12日 19:50
- 日記
旅先で何か記念になるものを買って帰ろう。
と思うのですが、
オイラは、なかなか決められません。
沖縄に行ったときも、シーサーを買おうと思っていたのですが、
どのシーサーも素晴らしく綺麗な姿をしていました。
しかし、なぜかオイラは、
綺麗に焼かれたシーサーに魅力を感じませんでした。
どちらかというと、割れが入ったものとか、未完成のものや、
ゆがんだもの、ちょっと失敗した作品などを見ると、
魅力ある美しさと愛嬌を感じるオイラです。
なぜでしょうね?
「未完の美」とでも言うのかなぁ?
日本人独特の和の美的空気感覚のようなもの?
などと言いながら、
じつは自分の出来の悪さと、同じ状態のモノを見つけ
鏡を見るように引き寄せられているのだと思います。(笑)
「それがどうした」 といような話題ですが・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【かもめのジョナサン】
- 2008年2月11日 08:02
- 日記
昨日は久しぶりに、まったりとした休日を過ごし、
一日、家の中でTVをみたり、音楽を聴いたり、
本を読んだりと、勿体無いような平和な時間を過ごしました。
昨日読んだ本を紹介。
この本は、20年以上前に読んだことのある
古い本ですが、今読んでもなんとなく心に響く物語です。
短いストリーなので、2~3時間ほどで読み終えてしまいますが、
それなりに読みどころがあります。(オイラは大好きです)
物語は、かもめのジョナサン・リヴィングストンが
自らの理想を求め続け、肉体の限界、精神力の限界に
挑み続けることで限界を超えた境地に達するのですが、
そこで得たモノは何か?を純粋に考えさせられます。
ただそれだけですが、オイラの脳味噌には響く。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【目標・目的・手段】
- 2008年2月10日 10:36
- 日記
雑誌を読んでいると、おもしろい落語が書かれていました。
旦那
「なんだ、なんだ。 うちの丁稚ときたら、
ぼっーとして、
本当にしょうがないねぇ。
これだったら半分もいれば十分よ。」
と十人に暇を出してしまう。
そうしたら十人でもなんとかやっていける。
じゃぁてんで、五人に、そして三人に、二人に、一人に、
しまいには夫婦二人でもなんとかやれる。
じゃぁてんで女房も三行半。
そこで旦那一人でやってみたら、これがなんとかやれる。
じゃぁてんで、この旦那 首吊った。
理念なき目的には、なにも残らないということです。
誰しも身体は一つ。一日は二十四時間です。
手段と目的目標を混合せずに考えて行動したいものです。
道路財源も手段と目的を混合せずしっかりと考えなくてはいけません。
とにかく、
地方の、日本の、次世代を考えた金の使い方を奨励します。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
【現場力】
- 2008年2月 9日 19:01
- 日記
建設業の「現場力」について、
建設現場は信頼関係で繋がった仲間(チーム)であり、
所長の心意気がそのまま現場を映し出す生き物そのものです。
建設現場は多くの人が関わりあって一つのモノを建設する
協働作業です。
このように人が絡めば絡むほどコミュニケーションが
重要となりますが、逆に不確実性が増しリスクも大きくなります。
その中で、一人一人のモチベーションを上げる大きな要因が
現場所長の心意気です。
心意気は、システムやマニュアルを超越するパワーを秘めています。
マニュアルを超越するのが人であり現場力そのものです。
ところが、近年この心意気が、システムやマニュアル化に押しつぶされ、
私語になっていような気がしてなりません。
なんでもかんでもシステムやマニュアル通りに事を進めれば
いいってもんじゃない。
現場はマニュアルで解決できないことが山積みにあるのです。
マニュアルを超越する現場屋のエンジンは心意気です。
陳腐な精神論に聞こえるかもしれませんが、
これこそが現場力の源泉だとオイラは思うよ。
だから、そう感じたときは戦う!
できあがった建設物は
多くの人達の汗と智恵の尤なる所産そのものです。
現場とは、現場力とは、
熱い血気盛んな所長の心意気こそが現場屋の現場力です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【雪まつり期間中にCCPM工程計画完成。この現場はきっと多くの人に喜ばれる建物になるでしょう】
- 2008年2月 8日 23:28
- 日記
今日は午後から建築現場にお邪魔させていただき
第4回目のCCPM勉強会。
今日でこちらの現場のCCPM工程計画が完成しました。
今月下旬から、いよいよ着工です。(ワクワクします。)
勉強会終了後、工程計画仕上がりのお祝いということで
急遽すすきのへ。(計画的ではなく、マジ急遽です。)
今、札幌は雪まつり開催中。
すすきの会場は氷の芸術が展示されていました。
今日も盛んにチェンソーで氷を彫り込んでいました。
何を彫っているのでしょうか?
現在の気温マイナス5度です。(今日はいつもより気温は高めです)
こんなお祭り気分に完成したCCPM工程計画の現場は、
きっと、多くの人達から喜ばれる建物になることでしょう。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【人の振り見て我が振り直せ】
- 2008年2月 7日 23:31
- 日記
5時、今朝も冷え込んでいます。
今日もかっ飛びで移動です。
路面はピカピカに光った鏡のような状態の箇所が多いです。
ブレーキを掛けても簡単には止まりません。
しかし、ついつい危険を忘れて走ってしまいます。
今日も、気が付くと右足を踏み込んで走っています。
ヤバイなぁ。と感じ
アクセルを緩め前を走る車との距離を広げてまもなく
雪を舞い上げダンプトラックが追い越しをはじめた。
「おいおいおい 何考えてんだよ。」
そして、まもなくこんなことになっちまった。
自業自得だよ!
幸い双方の運転手に怪我はなかったようです。
しかし、ダンプトラックはクラッチが利かなくなり
道路をふさぎ、にっちもさっちもいかない状態で、
運転手はオロオロしていました。
運転手とちょっと話をしましたが、人のよさそうなおっちゃんです。
ハンドルを握ると人が変わっちゃうのかも知れません。
しかし、言い迷惑です。(30分間足止め状態でした)
大型車両同士の接触だったので、たまたま怪我はなかったですが、
もし相手が普通車であったなら、大事故になっていたでしょう。
開通後、冬道の怖さを目の当たりにしたオイラは、
追い越しをせず慎重に車を走らせましたが、
30分も走っていると、いつの間にかアクセルを踏み込んでいます。
人間というのは、反省という行為が長続きできない動物のようです。
オイラだけかな?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【あいをこめて】
- 2008年2月 6日 23:03
- 日記
今日はお世話になっているお方を訪問してきました。
天候は晴れ、快調に車を飛ばして移動しました。
真冬の冬山を望むと、自然の厳しさが伝わってきます。
夕張山地の最高峰芦別岳(富良野市山部側より)
車で移動していると、いろいろ面白いモノを発見できます。
中富良野を走っていると、この看板が目に付いた。
こういうのは、大好きです!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【ネットニュース 「新s(あらたにす)】
- 2008年2月 5日 19:44
- 日記
ネットニュースは毎日googieニュースを開き、
気になる見出しを開いて見ています。
だから、「ネットニュースで十分だ!」とは全く思いません。
ネットはネット、紙は紙で存在意義があり、
紙の新聞がネットに変わりうることはあり得ません。
朝は、インクの匂いがほのかに香る新聞を読むのが好きです。
朝起きと同時にネットニュースを見る気にはなれません。
やはり、朝早く人が配達してくれた朝刊を読むのがいい。
だから、新聞の存在意義は絶対変わりません。
最近、「新s (あらたにす)」というサイトを見つけました。
このサイトはネットでニュース三紙(日経、朝日、読売)を
読み比べることができるのです。
(面白いことを試みたものです。)
ほんと、今の世の中、
情報が溢れ、
分別能力をつけないと情報洪水で
溺死してしまいそうです。
ヤバイよ!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【立春はシバレと共にやってきた!】
- 2008年2月 4日 21:39
- 日記
立春にふさわしい奈井江町の天候です。
朝6時、外へ。
快晴! たぶん。。。
(まだ陽が昇っていませんが、三日月と星がクッキリ見える。)
気温マイナス21度 !
これぞ、
北の大地の立春です。
すばらしく、寒い!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【季節の分かれ目、節分です。】
- 2008年2月 3日 22:32
- 日記
今日は節分。
暦の上では冬から春へと移り変わる前日でありますが、
北の大地の春ははまだまだ先です。
節分と言えば、
やはり豆まき、我家でも一応、豆まきらしきものを行いました。
世間では、中国産の豆はダメだの言っていますが、
オイラはあえて中国産の落花生を買ってきました。
そして鬼退治ならぬ地獄の大王である
さらに節分と言えば、
北の大地でも最近は、恵方巻きを食べる家庭が多いようです。
当然、オイラも食べましたよ、
やき鳥を! (笑)
やき鳥はやはり、鳥もつが一番です。
今日の焼き鳥も隣町美唄市の「たつみ」の焼き鳥です。
肉が大きくてキライだ!従業員の横柄な態度がイヤだ!
という意見も多いですが、一度お試しあれ。
ちなみにオイラは結構好きです。
「やき鳥 たつみ」
住所・・・美唄市西1条南1丁目1-15
電話・・・0126-63-4589
営業時間・・・11時~21時 年中無休
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【会社員という技術屋というか現場屋】
- 2008年2月 2日 23:05
- 日記
オイラが現場に出ていた頃、毎日遅くまで残業していた。
別にそこまでしなくても現場を止めずに動かせたと思うが
小心者であるがゆえに無意味な残業をやっていたのかもしれません。
オイラは良いが、下についていた若い社員には大変苦痛であった
ことだろうと、今になって申し訳ないことしたなぁ。と思う。
オイラも現場に出ていた頃は技術屋魂に火が付き、
夢中になると寝る間を忘れて現場に没頭することがしばしばあった。
事務所の床で寝て朝を向えたことは何度もある。
会社員として割り切るのであれば、最低限の仕事をして、
少しでも 早く帰ることに徹するだろうが、技術者という現場屋は
この割り切りが できないのです。
というよりは、そんな気持ちなどまったく無いと言っていいでしょう。
現場屋というのは、そんな人種の集団です。
我々現場屋が現場で学ぶことは、汗を出し、智恵を出し、
多くの人との触れ合いから多くのことを勉強できることです。
こうすれば喜んでもらえるのではないか?
こうした方が使いやすく機能的ではないのか?
ということを考えることが出来るようになるのは、
現場の人や地域の人と触れ合い、
目で見て、身体で覚え考えることなのです。
これが現場屋なのです。
逆に、この覚悟の無い人は一刻も早く現場屋を辞めた方がよい。
乱暴な言い方かもしれないが、オイラはそう思う。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【2月です。時代の流れと共に考える】
- 2008年2月 1日 23:24
- 日記
今日も寒い一日でした。
今日は社内出向している職員の現場へ行ってきました。
この現場へ来るのは何年ぶりだろうか?
いつ来ても現場的スケールの大きさを感じるのですが、
昨日現場を見たときは、違った目線で現場をみていました。
この違いはなんなのか自分でも良く分かりません。
人は責任を背負うと力を発揮するケースが多いですが、
リズムが崩れると本来持っているはずのよいものが封印され、
周囲の状況が見えなくなり、軽挙妄動な行動とってしまいます。
我々が今という時代に生きるのは、言わば運命みたいなものです。
昔を懐かしんでも昔の時代に戻ることはありえません。
ときに時代の流れに逆らうことも必要ですが、
その場に停滞していると、動かない水が腐るように
人間も腐ります。
だから、「動き出せ、えぶりばでぃ!」ってことです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
- Main Site
- Google Search
- Search
- Feeds
- Mobile Site
- Bookmarks
-
- Tools
-
-