Home > Archives > 2007年12月 Archive
2007年12月 Archive
【大晦日です。ゆっくりとした時の流れを感じましょう。】
- 2007年12月31日 17:05
- 日記
大晦日です。
2007亥年もいよいよ、ゆく年となります。
一年間、まずまず頑張ったと思います。
少しずつ少しずつではありますが、成長したかなと感じております。
このブログへも多くの方々に来ていただきました。
(女性の方の訪問は減ったようです。ハハハ)
ありがとうございました。
しかし、時の流れは早いですねぇ。
この速さゆえ、ビジネスでも常にスピードが要求されます。
突っ走る気持ちよさも痛快ですが、
突っ走ったあとは、ゆっくりと歩き休むことも必要です。
一年間、世間のスピードに負けぬように
突っ走った方々、年末年始ゆっくりと脳味噌と身体を休め
新年へ向け、意欲と鋭気を養ってください。
2007年お世話になりました。
みなさま良いお年をお迎えくださませ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【2007年仕事納めをさせていただきます。】
- 2007年12月30日 14:08
- 日記
2007亥年、ラス前です。
先日までのシバレる気温はどこへ行ってしまったのか、
北の大地、奈井江町は昨日に引き続き今日も
穏やかな気候の中、12月30日を迎えております。
オイラも本日で、2007年仕事納めをさせていただきます。
一年間お世話になったMyデスクを
内から外から、マイペットで磨きあげました。
今年も2度ほど、拳で叩いたりケリを入れたことがあった。
ごめん!
来年もよろしくお願いします。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【仕事納めは餅つきで〆るというのはどうだろうか】
最近は家庭で餅つきをするところは、
めっきり少なくなりましたね。
餅つきは、非日常的な行為ではありますが、
餅はやはり、杵で一気についた餅が一番美味しいですね。
準備も大変ですが、日本の伝統行事である
餅つきを継承していきたいものです。
ところで、
あなたは、餅つきをしたことがありますか?
年に一度、
日本の文化、餅つきの伝統行事を継承していきましょう。
来年は、弊社本社玄関ホールで餅つきを行い
鏡餅をつくり、仕事納めとしたいなあと思ったのでした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【まだまだ仕事納めはしませんよ】
- 2007年12月29日 17:09
- 日記
年内稼動終了の連絡が次々と入ってきました。
しかし、
オイラの2007亥年の仕事納めは、
もったいなくて、まだまだいたしません。
くっそー
亥年もあと2日だよ。
明日は恒礼のMyデスク回りの大掃除して
2007年オイラの仕事納めといたします。
そして、
ゆく亥年、くる子年。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【旨いよ。夕張ぱんじゅう。】
久しぶりに(30年ぶり)夕張ぱんじゅうを食べた。
この「夕張ぱんじゅう」今では有名になり、
けっこう売れているようです。
見た目は、たこやきの親分みたいな形をしてますが、
中にはあんこがたっぷり詰まっており、
おやき(今川焼)のようですが、ちょっと違った素朴な味が
夕張ぱんじゅうです。
二つ並べてみると、形のよいおっぱい?
と言うよりも、アンパンマンの鼻に似ています。
形からはみ出た小麦粉の生地が、
無造作に切られているところが、素朴で乱暴で大好きです。
オイラはこのへりの部分が好きだ!
一個 80円です。(値上げしたようだ。ハハハ)
お店は夕張市若菜10番地
お店をきりもりしているのは、女性店主というよりは
おかあちゃん(沼 直子さん)。
なんと、名刺がある。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【寒さの厳しい朝は身も心も凛となる】
- 2007年12月28日 18:19
- 日記
昨日に比べると今朝の気温は初夏だ???
それほど温度差が激しい昨日今日の気温です。
北海道の冬はやはり氷点下10℃になってはじめて
真冬だなぁと感じるものです。
氷点下10℃を超えると、身も心も凛となります。
昨日は8時頃、富良野市を走っていましたが
(車でだよ)
気温はなんと氷点下18℃でした。
思わず車外に出て写真を一枚パチリ
空知川周辺の木々は霧氷で真っ白に化粧されています。
きれいだけど、超さむそぉ~ でしょう。
これこそが、北の大地の冬です。
皆さま、真冬の北の大地へお越しくださいませ。
身も心も凛としますよ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【サンタさんを知っていますか?から考えさせられたことは、】
- 2007年12月27日 23:12
- 日記
人脈とは、より多くの人を知っていること?
それが人脈だろうか?
個の時代と言われる今の世の中、会社組織に依存しながらも
個人カラーが求められているのです。
それは会社組織の中で、地域社会の中で、人に対して、
個として何ができるのか?を考え行動できることが重要になります。
人脈とは、「あの人を紹介してください」と人に頼るのではなく、
「あの人に紹介してあげたい」と思われるような
個になれる人間関係を構築していくことだと思います。
真の人脈とは、
サンタさんを知っている。ではなく、
サンタさんが自分のことを知っていると言うことです。
誰を知っているかより、誰に知られているのか。
これこそが人脈だと思う。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【一つの部署の発展はすべて部署長一人の責任である】
- 2007年12月26日 23:45
- 日記
会社組織においては風通しのよい社内コミュニケーションが
もっとも重要です。
しかし、一つの部署の発展やその結果は部署長の責任であろう。
いろいろ考え、自問自答し、いろいろ試して事を進めるのが
部署長の仕事。
そこには、怖さがあるので共にやり抜く仲間が必要です。
(オイラにはその仲間がいるからいろいろとやれる。感謝)
怖さを忘れると、あまさがうまれます。
あまさがうまれると、ヤバイ何かが起こるものです。
だから、怖さを忘れずに行動することで反省するゆとりも
できるのだと思います。
自分の行動には弁解より反省です。
そんなことは承知しているつもりですが、
ついつい失敗した原因だけを追求してしまいます。
事の起こった原因は簡単だよ。
それは、ほとんどの場合、自分が招いた種であるということです。
今年もある意味、いい反省材料が手に入ったと思っています。
ちょっと酔い覚めの状態で書くと、
暗い文面になっちゃったなぁ。。。ハハハ
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【Merry Christmas】
- 2007年12月25日 20:40
- 日記
最近は年賀状ではなく、クリスマスカードを出す人が増えているようです。
オイラにも思いがけず、クリスマスカードが2枚届きました。
嬉しぃ~です。
(ちょっぴり残念なのは2枚とも男性からだったこと。。。)
一枚のクリスマスカードを紹介します。
「サンタの裏方」 おこりんぼママ
私のクリスマスの思いでは、結婚して初めての
クリスマスイブ。主人は夜勤、帰りは夜中。
「あぁ~寂しいイブだな。早く出ておいで」と
お腹の子にひとり言。
すると、コンコンとノックの音にドアを開けて
みるとアパートのお隣さんが、鈴のおもちゃを
持って立っているのです。
何だろうと思ったら、5分後、ベランダで鳴ら
してほしいと言うのです。
ステキな事考えたママさんだなと思いながら、
寒いベランダでしゃがみ込み、リンリンシャン
シャンと鳴らすと、隣の子供がベランダへ飛び
出して置いてあるプレゼントを見て大喜び。
そして、皆で「サンタさんありがとう」の声を
聞いて、鈴の音を小さくして行きました。
真剣にサンタになった自分が可笑しくて笑って
しまいました。
お隣と家の子供達は、サンタが来てベランダへ
プレゼントを置いて行くと信じています。
たぶん今年も・・・。
「HAPPY ISLANDの本5(287ページ)」ボーダーインク
信じる能力って、
すばらしいですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【今日はクリスマスイブです。あなたは、サンタさんを信じますか?】
- 2007年12月24日 18:48
- 日記
今日はクリスマスイブです。
よい子にとっては、とーっても楽しみな一夜なことでしょう。
サンタさんを信じていられるのは、何歳くらいまでかなぁ?
「サンタさんが居る」と信じる能力は、子供だけが持つ能力ですね。
サンタの存在を信じるという能力は、
人間が最初に他人(サンタ)を信じれる人だと信じる時かもしれません。
サンタの存在を信じる人は、人を信じる能力が高い人です。
我々おとなは、子供に比べ人を信じる能力が極端に低いのです。
オイラにとって48回目のクリスマスイブ。
48回の内、クリスマスプレゼントは何回もらっただろうか?
クリスマスプレゼントは自分で買うものではないしねぇ。
まあ、別にほしいものもないけどさ。
でも、プレゼントをもらうと嬉しいものですよね。
それが、クリスマスイブ。
48回目のクリスマスイブ
自分へのクリスマスプレゼントは、午後から出社しての仕事でした。
うん。
最高のプレゼントだ!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【四万十川のうなぎを坂本龍馬も食べたのだろうか】
- 2007年12月23日 23:22
- 日記
高知県の大先輩、夕部さんから
四万十川河口で採捕したうなぎをいただきました。
ありがとうございます。
さっそく頂きました。
タレは、うなぎの骨をダシにして作ったもので絶妙です。
この四万十川のうなぎを坂本龍馬も食べたのだろうか?
そう思って食するとまた格別なり。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【オリンパスμ770SW】
- 2007年12月22日 19:09
- 日記
今日はデジカメの紹介をさせていただきます。
現場用デジカメをモニターとして使用していますが、
現場に話を聞いてみると、このデジカメかなりの優れモノらしいです。
そのデジカメとは、オリンパスμ770SW
性能もすばらしいのですが、価格も安い!
(弊社で使用している現場用デジカメの半値です!)
<特徴>
スリムなボディでありながら、100キロの荷重に耐え、
さらに防塵性強化と防水性に優れ10mの水深でもOK。
汚れたときは水洗いすればいいのです。
その他の特徴は↓をご覧ください。
斐伊川放水路の現場を直撃!なぜ、工事用デジカメは統一されたのか
台風通過中の橋梁工事現場をポケットサイズの工事用デジカメで撮影!
粉塵舞う山岳トンネル現場で効率よく撮影する最新デジカメ・テクニック
四角いボディを利用して垂直を出す─現場用デジカメの実践的活用術
ユビキタスアイ 「ネット通販だけで買える防水デジカメの現場用バージョン。よく研究してまっせ~」
建設IT実験隊 「トンネル現場でデジタルカメラμ720SWがどれだけ使えるか」
広角レンズが虫メガネに?現場用デジカメへの執念が生んだアイデアグッズ
さらに詳しい特徴は、オリンパスイメージング株式会社
「μ770SW工事キット」のページをじっくりとご覧ください!
見ないとあなたは大損をする!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【イエイリ建設ITラボ】
- 2007年12月21日 23:48
- 日記
夕張の現場へ。(S次長とヤマゲンの現場です)
実は日経BP社 家入さんが弊社現場の取材に来ていただきました。
取材の主な内容は、オリンパスデジタルカメラμ770SW 工事キットを
寒冷地現場のモニターとして試用させていただいていましたので、
使用状況確認を、オリンパスイメージング㈱の石井様と
取材にこられました。
取材はデジカメだけに終わらず、
現場の取り組み(CCPM、ワンデーレスポンス、ASP)についても
取材していただきました。
来年のイエイリ建設ITラボに掲載されます。
楽しみです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【できる現場技術者の頭の中はやはりCCPMで考えています】
今日は、はじめてCCPM工程に挑戦してみようと決断した
建築部の現場へお邪魔して議論してきました。
現場に対する熱いモノを持っている人は違います。
話をしていると、楽しくなるし、熱くなります。
本日、CCPM工程の第一段階を終了しましたが、
できる現場屋の頭の中は、CCPMであることを再確認いたしました。
CCPMの基本はODSCですが、
そのODSCを確認していくと、
なんと、
・財務のの視点
・顧客の視点
・業務プロセスの視点
・成長と育成の視点
・社会貢献
上記が網羅された目的を確認することができたのです。
これには驚きました。
確認しながら、オイラは嬉しくてたまりませんでした。
年内にもう一度現場に伺い、CCPM計画工程表を完成させたいと思います。
楽しみが一つ増えました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【過去と未来という実体のない不安】
- 2007年12月19日 20:31
- 日記
過去という結果、未来という実体の無い想像の世界。
考えてみると、過去も実体は無い。
過去という実績と後悔、未来という希望と不安に対して
考えたとき、胸騒ぎがするというか
モヤモヤムカムカした不安が襲ってきます。
モヤモヤムカムカしてくると、無意味な時間が過ぎていくのを感じ
「ヤバイ!」と思い、また今という過去を後悔する。
バカだよねえ。
こんな無意味なこと考えるオイラは、ほんとにバカだと思う。
本を読んだり、素晴らしい人達と出会っていながら、
学び方が足りないというか、学べていない自分を恥じている年末です。
亥年もあと10日かぁ。
あと10日、猪突猛進、仕事を楽しんでみようと思ったのでした。
(無理矢理にそう考えた)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【現場トイレ】
- 2007年12月18日 23:57
- 日記
現場に行って、まず最初に見るものは何か?
オイラは気まぐれに見たくないトイレを見るときがある。
今日言った現場もトイレを見るつもりは全く無かったが、
ドアが風雪にさらされバタバタあおられていたので。
見ぬふりもできずドアを締めなくてはと思い、
いやいやトイレに近づき、ドアだけを締めればいいのですが、
ついつい便器を覗いてしまう。
絶対に汚い便器で ○ん○が付いているだろう。
という既成概念のオイラの脳味噌は、すでに怒りが込み上げる。
便器を覗いたオイラ
「おっ!」綺麗じゃん。 やるじゃねぇか。。。
てな感じで作業員に頭を下げて事故がおきないように
お願いをして 現場を後にしました。
トイレが綺麗な現場は、現場内も綺麗です。
今日行った現場のトイレはこれ
超寒そうな北の大地の現場トイレです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【京漬物】
京都の友人kishiraさんから京漬けを沢山いただきました。
漬物には目がないので、毎日の晩酌が楽しみです。
漬物は、各家庭によって味が違うのが面白いのですが、
京漬けは、京都ならではの伝統と味に磨きがあります。
京漬けを食べていると、京都に行きたくなってきました。
京都は何度行っても飽きません。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【やはり師走何かと慌しいものです。】
- 2007年12月16日 17:23
- 日記
本日は日曜日ですが、年の瀬も迫ると
日曜日と言えども稼動する現場が出てきます。
よって、オイラは当然に出社です。
現場からの電話連絡は2件でした。
現場からの着信電話が鳴ると、「ドッキ」っとします。
午後から雪も降ってきました。(積もってきました)
17時をまわりました。
外は真っ暗です。
なんとか本日も無事作業が終了してくれたようです。
ご苦労さまです。
建設業は現場が機能しているから本社が機能しているのです。
現場が存在して初めて建設業が成り立つ。
すなわち、現場の意思決定が会社の業績そのものなのです。
そのために戦略を練り業務を執行する力が「現場力」です。
その執行力を存分に発揮するためには、
人材育成がもっとも大切になります。
人材育成は言わば答えが見えないものに対し
投資するようなもので、けっこう勇気がいるものだと思います。
そこには、
精神論的な部分と経営理念が求められます。
経営とは、まさに人づくりそのものです。
などと考えていた12月16日日曜日の午後でした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【工程表作成前にまず考えることは】
工事を受注し、最初に考えることは何か?
弊社では工程表を作成する前に現場がまず考えることは、
・工事をする目的は何か?
・誰に喜んでもらうのか?
・工事が完成すると人が地域がどのように変わっていくのか?
ということを考えОDSCを作成します。
公共工事は単なるモノづくりとは違います。
工事が完成することにより地域の安全を確保し、
さらには工事に関わった人が成長と、
地域の経済効果を高めることが期待できるのです。
工事に際して現場担当者自らの視点、
会社幹部など周囲の人達が考える視点をすり合わせ、
工事の目標を設定します。
工事を行う理由づけをはっきりと示してから工程表の作成に入ります。
これを行うことにより、単に工事を完成に導くのではなく、
ODSCを達成するための原因づくりが工程表に組み込まれます。
現場は、さまざまな問題点や予期せぬトラブルが発生します。
ODSCが基本ベースにある現場は、工事完成のみならず、
トラブル発生などで決断に思い悩んだ時はODSCに立ち返ることで
対応策が見えてくるものです。
すでに工事着工した現場でも結構です。
まず、試してみてください。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【組織をフレキシブルな構造にする。】
今日はお客さま2名を連れて夕張の現場へ。
議論内容はもちろんCCPMと現場力について。
実際に現場で汗を出し、智恵を出して取り組んでいる
生の声にお客さまも引き込まれたことでしょう。
建設業は現場があるから建設業なのです。
建設業は現場がいろいろなトラブルを対処し
顧客と対応してくれているからこそ本社が機能しているのです。
組織は外部との提携を積極的に行い相互作用できる
柔軟な戦略と行動が必要になるのです。
これを実践するのは現場であり、「人」なのです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【仕事でも、遊びでも、伝えるために言葉を探す】
- 2007年12月12日 18:50
- 日記
オイラ達人間は、いつも言葉を使って生きています。
言葉なしには社会は成り立たないよなぁ。
ただ面倒なことに、日本語が通用するのは日本だけ。
先月、E・ゴールドラットに会った時に言われた。
「日本だけではなく、もっと世界に目を向けろ!」と。
オイラの語学はJapanese Only (しかも語彙が狭い)
あの時ほど、
英会話ができない自分を悔やんだよ。
自分の周囲だけが世界じゃないからね。
後ろを振り返ってみると、自分の世界の狭さに気が付きます。
世界かぁ。。。
化学技術が進歩してどこの国のコトバでも
コミュニケーションがとれるようになるといいなぁ。
そうなると、すっげーだろうなぁ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【風邪は気で治す】
- 2007年12月11日 20:54
- 日記
オイラの信条は、風邪は「気」で治す!
風邪をひいても病院へ行ったことはないし、
薬を飲むこともほとんどせずに、
一晩寝ればなんとか回復する体質であった。
しかし、年かなぁ。
イマイチ弱虫の「気」になっているのを感じる。
そんなオイラを察してか、
今日も会社の方から滋養強壮剤をいただきました。(感謝)
2本を一気飲み!
身体が火照ってきました。
気合いで頑張ります!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【竣工検査】
- 2007年12月10日 23:37
- 日記
今日は竣工検査に立会ってきました。
5月から稼動し11月下旬に竣工した現場です。
今年は雪が早かったこともあり、
後半はかなり苦労したことと思いますが、
見事完成に導いてくれました。
工事を担当したのは、若手3人衆ですが、
なかなかの対応ぶりでした。
もっともっと勉強して大きくる器を感じさせてくれました。
楽しみです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【起きたのは10時だった】
- 2007年12月 9日 18:53
- 日記
昨夜からは最悪の体調でした。
こりゃヤバイと思い、ベットに入ったが9時30分。
夜中に一度目が覚めると、大量の汗が噴き出ていた。
パジャマを着替えて、水を飲んでまた寝る。
ベットから起きたのは、午前10時。
良く寝た。
おかげさまで、少しは身体が楽になったような気がする。
やや寒気がするので、まだ熱が少しあるのだろう。
タンスから、ももしきを出して履く。
やっぱ冬の下着はこれにかぎるね。
ガッチリ着込んで、午後からやり残した仕事を片付けに出社。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【調子にのって不摂生な生活をしていると風邪をひいたようです】
- 2007年12月 8日 17:29
- 日記
今週に入り現場中心に足を運んでいたのですが、
夜の不摂生な生活がたたり、風邪をひいたようです。
どうも今朝から喉の調子が優れなかったのですが、
昼ごろには寒気がしてきました。(熱があるようです)
今日も現場へ行こうと思ったのですが、
大切な現場の人達に風邪を移しては大変なことになりますので、
今日は本社で防寒服上下を着て、お勉強中(執筆)です。
とはいっても、まったく集中できません。
こまったものです。。。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【目に青葉 山時鳥(やまほととぎす)初がつお 山口素堂】
土佐の一本釣 本鰹タタキが届いていました。
ありがとうございます。
美味しいものは、一人占めしていけまんので、
友人知人親戚に少しづつおすそ分けいたしました。
ほんと、マジ旨い!
鰹は初夏の食べ物として「初かつお」という印象がありますが、
9~11月にかけて黒潮を南下する「戻りかつお」は脂がのった
抜群の旨味が特徴です。
今年8月に高知へお邪魔したときには、
ひろめ市場の鰹の塩タタキをいただきましたが、
あの味が忘れられません。
同封されていたパンフレットには、
「おいしさについついお酒も食も進みがちですが、ご健康のために普段のお食事の量を越しませぬように」
と書かれてある。(笑)
そんなことにはお構いなくオイラは普段の量を超してしまった!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【当然今日も現場へ】
- 2007年12月 7日 23:08
- 日記
当然今日も現場へ行ってきました。
どこの現場も雪・雪・雪に悩まされています。
しかし、こう連日雪が降ると、みな腹をくくったようです。
雪とシバレる寒さと、うまく付き合っていくしかありましぇん。
今日行った現場はこんな感じです。
工事用道路として敷き鋼板をセットしています。
ここの現場も、他の現場と同様
みな笑顔で働いているから頼もしいでかぎりです。
地域の人とも笑顔で談笑していました。
話題は、この雪について話していたようです。
確かにこの降り方は話題提供には困りましぇん。。。
しかし、70km離れた札幌は積雪0cmだよ!
天候というのは分からないものです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【今日も現場へ】
- 2007年12月 6日 20:20
- 日記
今日も現場へ行ってきました。
やはり現場屋はすごい!
本日行った現場は、ちょっと標高が高い位置にあり、
平地に比べると雪の量も多いです。
連日30cm以上の降雪と向き合って仕事をしていました。
現場入り口には、警備員がいました。(この仕事も大変だ!)
現場は道路改良工事。
擁壁工の埋め戻し作業と、排水工の掘削をしていました。
除雪をして、施工範囲を決め雪が混入しないようコツコツと
盛土をしていました。
地山の状態を現場担当者自らが確認し、頑張っています。
この現場を担当しているのは、
入社10年目、期待の若手現場屋です。
この現場が一人立ち初担当現場ですが、
現場代理人デビューが環境も予算も超厳しい現場となりました。
しかし、弱音を吐かず現場と真正面から向き合っています。
今後10年、20年と、弊社を更に大きく築き上げていくのは
彼達若い人財です。
もうすぐ、彼らの時代です。
いい形で継承したい!と切に感じたのでした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【入札契約制度改正の現場】
- 2007年12月 5日 20:22
- 日記
昨日の北海道建設新聞の一面に「入契制度改正の現場」
と題しての記事(4回連載されるようだ)に、入札契約制度に
関するアンケート結果が掲載されていた。
(弊社もアンケートに回答している)
結果を見ると、道内業者と本州ゼネコンの意識の違いが
ハッキリと出ている。
特に総合評価加算点については、
「引き上げるべき」と答えた道内業者は24%とどまっています。
「ん~。。。」って感じです。
でも、これが道内業者の現実の姿だんですね。
オイラが注目するワンデーレスポンスに対しては、
歓迎「6割」、分からない「4割」という回答だったようです。
「分からない」と言うのはどういうことなのか?
さっぱり分かりません。
ワンデーレスポンスの取り組みベースは、
発注者ではなく、受注者にあることを理解されていないようです。
こういう回答をする企業は、公共工事を扱う企業として、
工事を受注する目的を、じっくりと考えてほしいものです。
理念なき目的であるならば、ハッキリ言って・・・・・・・です。
3ページ目には、
谷口技監が発注者と受注者のベストパートナーシップの必要性と、
ワンデーレスポンスの充実を訴えています。
このアナウンスを、
公共工事を扱う各企業がどう受け止めたのか?
みんなで係数a(バカの壁y=ax)をもっともっと鍛えようよ!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【今日は朝から現場へ直行】
なんだかんだ言って、もう12月。
今日は朝から現場へ直行しました。
今朝の気温はマイナス5度、結構厳しい寒さです。
氷点下での作業環境の厳しさは、体験した者でなければ分かりません。
本日行った現場はこんな環境下で作業していました。
昨夜から今朝にかけて40cmの雪が積もったようです。
工事は農業用水、排水路整備工事です。
単純な工事ですが、この環境下で品質を確保し、
安全確保を行い作業するのは、単純ではありません。
しかし、現場は40cmの雪などにへこたれず作業してます。
これが北の大地の土木工事現場(冬)です。
3時間ほど現場にいましたが、
その間に雪が降った止んだりを繰り返していました。
もう少し早く工事に着手できると、品質もコスト面も違うのですがねぇ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【今月は毎日現場を見て回る】
- 2007年12月 4日 08:12
- 日記
原点回帰は現場回帰。
現場の信号をキャッチできなくなると危険信号です。
過去に失敗をしたのは現場の情報が見えなくなっていたからです。
今年も1ヶ月を切りました。
作業環境、条件が日々厳しくなっていく北の大地。
その条件下で刻々と変化しながら進歩発展していく現場。
環境に敏感で対応力に優れているのが、現場です。
根本的にオイラの中の現場とは、
環境が変化するたび、事あるたびに、考え、成長し、
深みが増してくるのが現場です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【11月29日付ひぐまの遠吠え修正】
- 2007年12月 3日 19:44
11月29日ひぐまの遠吠え【第1回CCPMセミナーに参加】の内容に
誤りがありましたので、修正いたします。
エリヤフ ゴールドラット博士曰く
「企業の目的は利益を上げることではない。利益はあくまでも手段のひとつにしかずぎない」
「ニュートンとガウディガンディーがハイブリットしてTOCが生まれた」
失礼いたしました。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
【中部地方整備局チョロQ パトロールカー】
中部地方整備局 名四国道事務所で
チョロQ パトロールカーをいただいた。
公共工事の信頼回復のために
発注者として、いろいろな取り組みを実施されている
熱き名四国道事務所の皆さま。
発注者として、多くの情報を発信されています。
ホームページでは「職員リレー日記」が発進されています。
これほど積極的に情報を発信されている
発注者ホームページは始めです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【今回の旅の〆は古都京都】
午前中から夜まで熱き議論を癒す場は、
オイラの大好きな古都京都です。
友人、岸良夫妻と共に行き着けのお店へ。
雰囲気タップリの「露地もん」で腹ごしらえ
この後は、料理に夢中になり撮影が中途半端になった。
しかし、
隣のきれいなお姉さま達のテーブルは忘れずに撮影。
お腹が大満足した後は、
オイラの大好きな場所、「藤とく」へ移動。
隠れ家のような雰囲気がたまりません。
生粋の京都祇園町育ちの御母さんの祇園弁を聞くと
とっても癒される。
(友人、市ちゃんは「うちのおかぁと話してるみたいだ」と言っていた)
「藤とく」の御母さんは、人気の舞妓さんでした。
京・祇園 幽玄なる伝統美の世界
上記の本では、御母さんの若き写真が紹介されています。
めちゃくちゃ綺麗だ!
御母さんは人気の舞妓さんだったでしょうね。
こんな写真も見せてくれた。
前列真ん中の女性は、美空ひばりさんです。
後ろの男性は、トニー谷さんらしい。
楽しく、癒され、且つ勉強させてくれる場を提供してくれる
「藤とく」最高です。
御母さんは娘さんにも舞妓さんになってほしかったようですが
残念ならら娘さんは舞妓さんにはならなかったようです。
でも、お店をお手伝いし、御母さんをサポートされています。
とってもいい雰囲気です。
最後はお二人に送っていただきました。
ありがとうございました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【CCPM付けな2日間】
29日、30日とCCPM付けの2日間を過ごしました。
29日は英会話ができない自分を生まれてはじめて悔やんだ。
そして30日は中部地方整備局で発注者自らがCCPMに取り組み
施工者をリードし、ベストなモノづくりを目指していることが
ビシビシと伝わってきました。。
また午後からのセミナー終了後は、京都に移動して
京都府庁の皆さまと現場力について議論をすることができました。
行動している皆様の共通点は、「熱い理念」を持っています。
このような方々と話をしていると時間を忘れて話に夢中になります。
今回の旅で、オイラの中のCCPMエンジンの馬力がアップしました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
- Main Site
- Google Search
- Search
- Feeds
- Mobile Site
- Bookmarks
-
- Tools
-
-