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2008年1月 Archive
【50%確立の狭間を行ったり来たりするオイラ】
- 2008年1月31日 23:15
- 日記
今日は新年最初の経営会議でした。
年度の〆まで、あと2ヶ月となり決算に向け最後の踏ん張りどころです。
年度の反省をしながら新年度へ向けた挑戦も同時に仕掛ける時期です。
言わば緊張すべき残り2ヶ月なのです。
企業を経営に導いて行くということは大変なことだと思います。
小さな問題から大きな問題まで、いろいろな悩みが経営者には
つきまとい思い悩むことでしょう。
全てを一瞬に解決することなどできる訳もなく、大変な重圧だと思います。
全てが思い通りに事が進むことなどありえないと分かってはいても
やはり、100%に近いものを追い求めたくなります。
50:50の確立と考えることができれば楽なのでしょうが、
商売といのうは全てが50%確立では成り立ちません。
90%あり、80%あり、50%あり、30%といろいろな中で挑戦しています。
だからいろいろ考えることができるし、悩みも増えるのです。
これが経営という生きがいであり人材育成なのでしょう。
人間というのは厄介なもので、ことが上手くいけば有頂天になり慢心してしまいます。
(特にオイラはそうだ!)
ひとたび上手く行かなくなると気持ちが落ち込み悲観してしまうものです。
悪いときがあるから良いときがある。
そんなことを何度も繰り返してしまうのが人間なのでしょうね。
まさしく50%確立だなあと思うです。
この50%確立をどうやって上げていくか?
それが企業、それが信頼へと繋がるキーワードなのでしょう。
などど酔った脳味噌で考える「ひぐまの遠吠え」でした。
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【暫定税率についてオイラの考えは】
- 2008年1月30日 20:53
- 日記
最近のニュースの焦点はガソリン税の暫定税率の問題です。
ガソリン1リットルには、揮発油税48.6円と地方道路税5.2円、
あわせて53.8円の税金がかかっています。
このうち25.1円が焦点の暫定税率です。
暫定税率を廃止するかどうかの論議は単純に道路整備の問題ではなく、
廃止すると日本の景気がどう変わっていくのか?ということを考える
ことが重要なのです。
(25.1円/リットルを安くなるという目先の話ではないのです。)
マスメディアの隔たりのある報道で多くの国民は、
単に税金が安くなれば良いという 安易な考えから
暫定税率廃止に傾いてしまいます。
もっと深く、そして多くの専門的な意見を聞かせてほしいものです。
(公平に判断できる報道をマスコミには期待します)
以前「ひぐまの遠吠え」で" 道路特定財源の一般化について
2度書きましたが 、オイラは基本的に反対です。
現在我国の景気が深刻な状況であることは誰もが肌で感じています。
(特に地方は最悪の状況です。。。)
資本主義国である我国は成長しつづけなければいけません。
成長なくして財政問題も環境問題も福祉問題も医療問題も
けっして解決には向わないでしょう。
国の成長には、国内でお金がより多く回るようにしなければいけません。
内需を削ることばかりを考え実行してしまうと、ますますお金が回らず
国の債務がさらに重く負担になってしまうであろうと思うのです。
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【マッシャーYOKOO】
- 2008年1月29日 19:29
- 日記
オイラの隣のデスクの人は、
冬になると目の輝きが違います。(ギラギラと輝いている)
理由は一つ。
夢を追いかけているのもが冬にあるらしいのです。
オイラには理解できませんが、
とにかく、それにかける思いは並のものではありません。
見ていて頭が下がります。 (すごいです!)
それは何かと言うと。
今日もカッコぃぃ~
マッシャー姿の写真をバックに仕事をしていました。
いいですね仕事以外に夢を持ってる人は。
オイラも夢が無いわけではないが、
実行できているものは、一つも無いなぁ。。。
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【マイナス気温でも暖かいと反応する脳味噌】
- 2008年1月28日 06:53
- 日記
今朝は新年最初の責任者会議です。
朝6時、外に出てみると。
「おっ、今日は暖かいな!」という感覚を脳味噌が反応した。
外気温を見てみると、マイナス2度。
ここ最近マイナス10度以上の気温が続いていたので、
マイナス2度では暖かく感じる北の大地の朝です。
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【ダンピングは犯罪か?】
- 2008年1月27日 23:27
- 日記
ダンピングは適正な競争か?あるいは犯罪か?
などと知り合いと議論していた。
「安くできる方がいいじゃないか。」というのが単純な答えだろう。
しかし、価格競争には適正な競争は必要ですが、過当な競争は
オイラは犯罪に等しいと思っています。
特に資金力にものを言わせ業界のリーダー的な人達が
事を起こしては戦争が起こってしまいます。
戦争は罪のない一般市民までも無意味に殺害してしまいます。
業界にたとえるなら、まじめに一生懸命に取り組んでいる人を
路頭に迷わし、業界の信用が奈落の底へ落ちてしまいます。
リーダー的な人達は、業界のあり方をもっともっと考え考えて
事をなす責任があると思うのです。
荒治療では解決しないことは沢山あります。
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【最近の特に嫌いな言葉「既成概念」】
- 2008年1月26日 23:33
- 日記
今日も気温が低く寒い奈井江町です。(天気は晴れ)
最近のオイラが一番キライなものは、「既成概念」。
ひとひねりでず、常に既成の中から抜け出そうとしない考え方。
マニュアル的な仕事は発想を押さえ込み、自身の発想で仕事を
つくり出すことはできないでしょうね。
仕事が無難にできることと、成果を出すというのは、別物です。
満足のいく仕事を築いていくには、既成概念が邪魔になります。
さまざまな要素を試し考え、まずやってみる勇気は、
既成概念からは生まれてはきませんよ。
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【今日はバタバタと落ち着かない一日だった】
- 2008年1月25日 18:51
- 日記
今朝出社するときに携帯電話が無いことに気づく。
昨日の記憶をだどってみたが、思い出せない時間帯があったり、
たかが一日前のことが鮮明に思い出せない自分の脳味噌に
呆れてしまします。
そんな1月25日は、良いことなどある訳もなく、
なんだかんだと、バタバタした一日でした。
こんな日は酒でも飲んで、1月25日を忘れることにします。
結局、携帯電話は見つからず諦めたとき、
そう言えば、今の携帯電話に換えたときに、
デュアルネットワークサービスを使用していたことを思い出した。
もう2年近く使っていませんでしたが、
movaの携帯電話に充電して、切り替え操作をすべく発進。
受話器から、「暗証番号が違います。」 (アララ。。。暗証番号?)
まあ、オイラが使う暗証番号はどんな場合も、大体3通りくらいです。
再チャレンジすると・・・、バッチリ切り替え成功。
なんとか携帯電話の通話ができるようになりました。(ホッ)
問題はFOMAの携帯電話に入っているデータですが、
今更どうすることもできません。。。 (あきらめよう。。。)
携帯電話を紛失すると、仕事に大きく影響をきたすことを痛感した。
1月25日でした。
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【今日は竣工検査】
- 2008年1月24日 08:10
- 日記
今日は新年最初の竣工検査があります。
今日の天候は大荒れのようです。
2日前より除雪作業を行い竣工検査に備えていましたが、
この天候では、 朝から検査の時間まで除雪作業を繰り返す
ことになるでしょう。
このような天候を、「検査日和」と喜ぶ現場代理人もいます。(笑)
さて、
本日の現場代理人はどのように思っているだろうか???
検査が終わり次第「地域再生フォーラム」へ向います。
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【人材育成こそが最大の武器です】
- 2008年1月23日 22:47
- 日記
今日は東京へ日帰り出張。
タップリとご指導いただいてきました。(感謝)
話の最後には、「やはり事業は人材育成に尽きる!」
ここに行き着きます。
全ては「人」。
人間として成長し、自ら考え、自ら行動を起こせる人材を
育てる意外に事業の成功はあり得ないということです。
それが、技術力を向上させ、信頼を構築し、
事業を力強く推進し発展させていくのです。
そんな話を聞き、モチベーションが上がりました。
オイラも「やったるでー!」と気合いが入りました。
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【現場はデジタルに表現できるものではありません】
- 2008年1月22日 08:33
- 日記
現場は常に変化を続ける中でのモノづくりです。
さらに、その中でスピード感をもって進めるのが現場です。
ここで必要になるのが流動性と決断力です。
このように言葉にするのは簡単なのですが、
簡単にいかないのが現場なのです。
建設現場は人と人とが絡み合い相互作用させ完成に
導くのが建設業のモノづくりです。
人と人とが絡む時間が多ければ多いほど、
重要になるののが、モチベーションやコミュニケーションです。
しかし逆に不確実性という見えないリスクも大きくなるのです。
その手綱を握っているのが現場代理人です。
現場代理人の手綱捌きより、
不確実性のリスクは逆にモチベーションに変化するのです。
現場とは、
デジタルな表現で説明できるものではありません。
そんなことをつくづく感じる今日この頃です。
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【仕事には我思う美学が必要だと思う】
- 2008年1月21日 08:50
- 日記
ここ最近の奈井江町の気候は、完全に冷凍庫状態です。
寒の入りしてからは、シバレがきつく雪の量も多くなりました。
普通、気温が下がると(マイナス15度)、雪が降らないのですが、
今年は、寒い上に降雪が多いので、ダブルパンチです。
昨日も除雪作業の休日となりました。
この環境下で作業している現場は、
想像以上に大変な状況になっています。
しかし、誰も音を上げる者などいません。
あたり前と言えばあたり前ですが、頼もしいかぎりです。
(慣用句 音を上げる⇒困難や苦難に耐えられず弱音を吐く)
仕事とはいえ、やる気を持ち続けていくためには、
そこに美学が必要になると思います。
身を投じて何かを達成しよと頑張っている人には、
必ずそれぞれが持ち合わせている心構えがあるはずです。
時代が急激に変化し、「個」の時代と言われながらも
自分を見失わずに自分らしい生き方を模索する。
そこには、泥臭かろうが、自分なりの美学。
「我思うゆえに我あり」の美学が必要だと思うのです。
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【平成教育学院に今日も負けた】
- 2008年1月20日 20:26
- 日記
日曜日の夜7時からは熱血!平成教育学院にハマっています。
今日は難しかったです。
慣用句問題まったく分からなかった。
今日はこんな問題でした。
思うようにいかずもどかしいこと。⇒ 「二階から目薬」
起こらないことが起こること。⇒ 「瓢箪から駒」
インド式算数の計算って知ってますか?
すごいよ! インド式算数にビックリです!
インド式算数 すっばらしいぃーーー!!!
こういう計算を知ると、
なんだかとっても自分が賢くなった気になります。(笑)
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【八百万の神という日本人思考】
- 2008年1月19日 23:45
- 日記
日本には、「八百万の神」という思考があります。
簡単に言ってしまえば多神教の民族というこになります。
しかし、そう単純なことでもなく日本人の心には、
山、川、木、動物、植物、などあらゆるものに神が
宿っているという自然的な観念だと思います。
だから日本人には、もう使わないだろうと思われる
不要なものでも勿体無くて捨てられない。
どうですか?
オイラもなかなかモノを捨てられない方です。
だが、モノを大切にする方でもないな気がします。
何故そんなことを書きはじめたかというと、
NHKの番組
を見ていると、出演者達が世界経済を左右するのは
二酸化炭素(CO2)であり、環境を制する者がビジネスを制する
時代であると議論していたのです。
オイラはこの番組を見て、
大量消費という使い捨ての時代が経済成長を支え、
便利で快適な生活をおくるようになり、
その代償として、CO2の排出が増え温暖化の要因になった。
それと同時に、日本人の
「八百万の神」という思考が失われてしまったのではないか?
しかし、
失われた思考を誰もが肌身に感じていないのが、
いまの日本人なのかもしれない。
などと番組を見て考えさせられたのでした。
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【「節分過ぎればまた日が昇る」それまで我慢です。】
- 2008年1月18日 08:33
- 日記
冬は寒い方がいい。
しかし、気温もマイナス20度を超えると
冬の厳しさを覚悟している北の大地の住人とはいえ
自然界の厳しさに脱帽です。
「節分過ぎればまた日が昇る」と言いますので、
めったに体感できない北の大地の寒さの厳しさを
「寒いねぇ~」「しばれるねぇ~」と言いながら
楽しみしのいでいきましょう。
どうぞ皆さま、一年で一番寒さの厳しい今、
北の大地へお越しくださいませ。
めったに体感できない寒さを味わえますよ。(笑)
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【酒は百薬の長とすべし】
- 2008年1月17日 12:57
- 日記
年末年始にかけてダラダラと過ごし、
飲めないお酒を調子にのって飲み、
おせちだ、餅だと喰らいつき、
不健全な生活を過ごしたツケは大きく、
超えた体重もなかなか元には戻らず、メタボは確実に
増殖中! かなりヤバイ!!
松の内もあけ仕事モードに戻っているとはいえ、
新年会と称してはなにかと飲み会多く、
考えてみると、
年末年始だから酒を飲むというのは全く関係なく、
人はやはり、宴会が好きなのです。
酒は百薬の長といいますが、
身体においてもビジネスにおいても
人付き合いにおいても
百薬の長として飲みたいものです。
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【はじめてのODSC】
- 2008年1月16日 22:39
- 日記
はじめてCCPM工程に挑戦してみようと決断した 建築現場。
はじめてODSCを考えたとは思えない
素晴らしいODSCと出会うことができました。
まずは、下記ODSCをご覧ください。ワクワクしてきます。
(目的)
・時代ニーズ(居住性の高い)をとらえたマンションを提供する
・ランニングコストを抑えたマンションを提供する
・サブ代理人がこの現場で工程管理・施工管理能力を身につける
・外壁の耐久性と劣化が少ない、かつ見栄えが良い建物を建設する
・分譲を見据えた施工管理を行う
・地下室からの漏水をゼロにする
・マンション建設により『環境が整備され良かった』と思ってもらえるものづくりを行う
・地域の方々にどんな建物ができるのか公開し安心してもらいたい
(成果物)
・タイルとスリットがかぶらない構造物
・地下1階地上9階建てで26戸の建物
・段取り工程、下請への指導を自ら調整できるサブ代理人
・実績CCPM工程
(成功基準)
・下請業者で手直し、手戻りがなく段取りが良い現場だったと言って満足してもらう
・ジャンカゼロのコンクリート
・地下室からの漏水がゼロ
・災害ゼロ
・便所掃除が自発的にできる代理人
・施主さんから『さすが砂子さんだね!』と言われ続ける
・11月10日に引渡し
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【不確実と確実の差は紙一重だと思うのです。】
- 2008年1月15日 07:13
- 日記
昨夜、大好きなTV番組であるビートたけしのTVタックル を見て考えていた。
政治を題材にした討論番組ではある。
(バラエティ性の方が強いかな?)
(あの番組で、ビートたけしは仕事してないよね。。。)
オイラは政治についてはド素人ですが、
番組を見ても感じますが、
今の政治には、不確実性が高い「不安」という言葉しかでてきません。
財政悪化は地方がつくったものではなく、国がつくり上げたものです。
政治には財政が悪くても一本筋が通った言葉と行動がほしいものです。
しかし、今の政治は、
のらりくらりフニャフニャして、すっきりしない状態で
治めようとしているのが素人のオイラにも分かる。
もっと力強い筋の通った政治を行ってほしいものです。
オイラ達の職場ではよく不確実性という言葉を使いますが、
今という時代、まさに不確実性の高い時代だと思います。
思いもよらぬことがつぎつぎと起こり、悩み考えさせられます。
毎回、何故?こんなことがおこるのだろうか?
それは、
不確実と確実の差は、紙一重の差であると思うのです。
この紙一重がどこで出るか?
あるいはどこで出せるか?
それが実感できるようになるとおもしろいでしょうね。
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【どんど焼きを行い、体内毒素もどんと出した】
- 2008年1月14日 10:10
- 日記
昨日は、奈井江神社でどんど焼き をすませたあと、
溜まりに溜まった我家の除雪作業を行う。
今年も降雪量が少ない年とはいえ、
ここ数日中に降った雪は30cmを超えており、
溜めると大変な大変な作業となります。
(やるべきことを溜めてしまうと後々大変です!)
3時間程の作業でしたが、運動不足のオイラには
ちょっとキツイ運動となりましたが、
タップリと汗をかき、スッキリしました。
作業後はシャワーを浴び、これまたスッキリとして、
缶ビールを1缶をいただき、いつの間にか眠ってしまいました。
やるべきことは、すぐ実行するのが一番です。
コツコツと継続している人には敵いません。
「継続は力なり!」 分かっちゃいるど ・・・・・ です。
さあ、頑張るべ!!
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【寒の内、北の大地の風景】
やはり、寒の内に入ると寒さが違います。
北の大地は、全てが氷つき冷凍庫状態です。(マジ寒い!)
とうぜん人間も氷りません???
この状態で現場屋は、
智恵を出し汗をだして現場と向き合い戦っています。
北の大地の現場屋って凄いでしょ。
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【工事現場状況写真撮影技術】
- 2008年1月11日 07:56
- 日記
今シーズン一番の冷え込みに加え、
大雪も降った北の大地です。
こんな気象でも現場は管理を怠らず稼動しています。
現場管理の中で欠かせないひとつとして工事写真があります。
オイラも現場に出ていた頃、
(自称現場屋の篠山紀信と言っていた。。。)
ハハハー
今では工事撮影はデジカメを行うようになり、
撮影の失敗はほとんどなくなっています。
むかしは、
・フイルムを巻き戻さずフタを開けにフィルムを感光させたり
・レンズキャップをしたまま撮影し何も写っていなかったり
・目的物がボケていたり、反射して見みえなかったり
など 、結構失敗するケースも多かったものです。
いまでは、
デジカメの性能も高く、より鮮明な撮影ができるようになりました。
昨年11月よりモニターとして使用させていただいているデジカメ
工事現場用デジカメ「μ770SW工事キット」
(2007/12/22「ひぐまの遠吠え」で紹介しました)
今回、モニター現場から送られてきた写真を見てビックリです。
工事現場用デジカメ「μ770SW工事キット」は、
すごい!!
まずは、下の写真を見てください。
雪が反射して目的物の被写体が上手く撮影できません。
そこで、
オリンパスの工事現場用デジカメ「μ770SW工事キット」
「工事クリアーモード2」でストロボを発光させず撮影すると、
雪の反射が写らず目的物を撮影することができます。
これが夜の撮影とは思えません。 すごい!
オリンパスやるねぇ。
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【グーグルはすごい!昨夜も「ググッ」て遊んだ】
- 2008年1月10日 08:18
- 日記
Google はすごい!
昨夜も3Dソフト Google Earthで世界を旅をして遊んだり、
地球から離れ、宇宙まで旅してきました。
気が付くと26時を回っていた。 (時間を忘れてしまいます。)
こんなソフトが無料で使えるのですから、
(しかも、とってもリアル)
Google の力は底がしれません。
さらに、新機能もぞくぞくと増えているのですから。
Google おそるべし!
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【5年前に読んだ本を読み返しています。】
- 2008年1月 9日 08:36
- 日記
正月休み期間中に読めなかった本を読もうと思ったのですが、
デスクの中から過去に3度程読み返した本を引っ張り出して
読み始めた。
この本は、中小建設業の信頼についてあるべき姿を
考えさせられる一冊です。
建設業界の信頼とは?
そんなことを考えてみたことはありますか?
多くの方々は考えたことはないでしょう。
なぜなら、
信頼というものを考える必要性が極めて小さな社会だったのです。
それは、
仕事が継続いしてある。という安心がそうさせていたのです。
本の中で著者は「金魚論」と称して独自の評論で書き始められています。
(これがまた考えさせられます。)
競争原理のない社会には、やはり停滞や腐食が起こるものです。
この社会が建設業界だったのかもしれません。
腐食した脳味噌を、考える脳味噌に切り替えるのは
容易なことでありません。
腐食した脳味噌(人種)のままでは、
建設業界の安心だけでなく、信頼までぶち壊してしまいます。
我々は、流動性を持って考えなければいけません。
そこではじめて個としての成長が動きはじめるのです。
いつの時代も個としての人材は貴重です。
人材を育てないことには、
つまらない建設業界、つならない地域となってしまいます。
発注者の言われたことを正確にやっていればよいとか、
皆と同じことをやっていればよいと思っているのでは、
建設業界の人材は育ちません。
建設業界は変革しなければいけないのです!
なぜなら、地域にそして世の中に対して、
とても重要な仕事だからです。 オイラはそう考えます。
競争原理のない安心社会から、
個を考え、組織を考え、地域を考えて、
信頼とは何か? を考えさせてくれてるのがこの本です。
その本とは、
オイラが、考えることを考えるようになったベースは、
この「桃論」との出会いからです。
「桃論」すなわち著者である桃知利男氏との出会いからだ。
(我々は桃知利男氏のことを師匠とよんでいます。)
残念ながら既に「桃論」は廃刊となっていますが、
アマゾンでは中古品が¥167より15点出ている。
(お持ちでない方は即注文した方がいいですよ!)
さらに、この「桃論」をお持ちでない方のために、
こちらをご覧ください。
「桃論」- 中小建設業IT化サバイバル論
なんと、師匠がサイトに「桃論」の全文を移植作業が進められています。
「Lesson14 信頼ってなに?(4)―選好基準は複雑である」まで
書かれています。(全文の50%くらい)
こちらを読むのも面白いです。
なぜなら、連載雑誌のように、その先が読みたいと思ってしまうから。
(ただ、その先がいつアップされるのか分からないが・・・)
是非アクセスしてみてください。
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【「袖ふれ合うも他生の縁」今年はどんな縁にめぐり合えるか】
- 2008年1月 8日 08:09
「袖ふれ合うも他生の縁」
この「他生(たしょう)」を「多少(たしょう)」とつい最近まで思っていました。
多かれ少なかれ誰にでも「縁」というのは公平に存在する。
そういう意味だと勝手に思い込んでいまいした。
(お恥ずかしい。。。)
「他生」とは、仏教の言葉で前世や来世をあらわし、
生と死を繰り返す輪廻転生の思想のことらしい。
袖ふれ合う縁というのは、前世などですでにお世話になった人々であり
必然的な出会いであるという考えのようです。
つまりは、「人と人との出会いという縁を大切にせよ!」
と言うことでしょう。
確かに、
人との出会いは偶然という言葉では計り知れないものがあります。
気の合う人、イヤな人、大好きな人、
全て縁があり出会っているのでしょう。
そう考えると、
出会った全ての方々と上手く相互作用させてたいものです。
所詮人間一人で出来ることはたかがしれています。
2008年どんな年になるのか?なんて、誰も分かりません。
だからなおさら人と人との相互作用が大切となります。
世間という大きな流れを見据えながら、
業界の動きを感じ、会社の流れ、部署の流れをつくり、
覚悟を持って2008年仕事をしたいものです。
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【さあ。2008年仕事始めです。】
仕事始めは、ミーティングからスタート。
2008年仕事始めが月曜日というこで、
月曜ミーティングが、いつものように7時からスタートです。
仕事はじめとしては最高のスタートだと思います。
ミーティング後は、まず近郊の現場の状態を確認してきます。
2008年仕事始めは、
ミーティングと現場廻りからのスタートです。
お世話になった方々への年始ご挨拶は明日からにしたいと思います。
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【干支(子)の一刀彫】
- 2008年1月 7日 06:36
- 日記
今年の干支の置物は、一刀彫と福土鈴のコンビです。
一刀彫とは直方体の素材から48面体までの範囲に彫ったものです。
20年ごとに行われる伊勢神宮の式年遷宮の御造営に携わる
宮大工の余技として始められたものだそうです。
自然を感じられる木は大好きな素材です。
その天然木から彫った干支(子)は、
荒っぽさの中に魂が彫りこまれているようです。
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【旨いものをご紹介します。】
2008年、旨いものご紹介第一弾。
年末に京都の友人(いっちゃん)にいただいた阿闍梨餅 。
見た目は、今川焼きを上品にした感じですが、
ガブリとかぶりついてみると、しっとりもちもちの生地で、
なんとも心地よい感触である。
中には小豆あんこがびっしり詰まっているが、
ほどよい甘さで、しつこさのないあっさりとした甘味です。
この小豆あんが餅製の生地に絡み
絶妙な調和のとれた半生菓子です。
さすが古都京都の菓子です。
やっつけ仕事のような「夕張ぱんじゅう」も大好きですが、
職人技を楽しめる京都の菓子は、また格別な旨味があります。
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【本年二度目の初詣】
- 2008年1月 5日 23:22
今日は北海道神宮に初詣。
今年二度目の初詣です。
初詣は何度お参りに行っても「初詣」。
回数に規定はないようです。
さすが日本人。
多宗教というか、多くの神々棲む国らしい寛容な考えです。
正月三が日を過ぎたのですが、北海道神宮は結構な人出でした。
景気が悪いと考えることは皆おなじ「神頼み」になるのでしょう。
信仰のない方も「初詣」は別ものであり、
これも日本人の文化のひとつですね。
オイラは、たっぷりとお願いごとをしてきました。
きっと、いい年になるさ!
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【そろそろ正月気分は終わりにしよう。】
- 2008年1月 5日 08:01
年が明けて5日目になりました。
そろそろ正月気分を切り替え仕事モードにしなくていけません。
1月は、いく。
2月は、にげる。
3月は、さる。
と言われるように、あっという間に過ぎ去ってしまうのが
1~3月です。
明日は小寒(寒の入り)です。
来月の節分までの期間が厳しい寒さがつづく寒の内です。
北の大地は一年で一番厳しい気候を向かえます。
(最近はそうでもないが・・・)
この時期をどのように過ごすか、オイラの正念場となりそうです。
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【冬の自然を肌で感じ楽しむ方がいい。】
- 2008年1月 4日 15:41
- 日記
久しぶりに雪が積もりました。(10㎝程)
今日から仕事はじめという人もいらっしゃることでしょう。
2008年のスタートです。
気持ちよくスタートしてください。
オイラは今日も正月気分でまったりしています。
(仕事のスタートは7日からです。)
身体を動かしていないので(普段も運動不足だが・・・)、
なんだか、身体が重い感じがします。(かなりヤバイ!)
近くの山(スキー場)へ行ってきました。
スキー場では、子供達のスキー大会が行われ大賑わいでした。
スキー人口が減っているようですが、雪国ならではのスポーツです。
子供も大人も冬をエンジョイする格好のスポーツです。
冬も外に出て自然を感じ楽しむことは重要です。
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【書初めをしてみた】
- 2008年1月 3日 00:56
- 日記
1月2日 書初めをやってみた。
墨汁を硯(すずり)に入れると、
あれ? ほんの少ししか出てこない。
筆を墨に染み込ませると、硯にほとんど墨が残らない。
一枚だけならなんとか書けそうです。
さて、何を書こうか? 3分ほど考えてから、
一気に書いてみた。
バランスが悪いなあ。
たぶん、何度書いても変わらないだろう。
まあ、こんなものでしょう。
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【まったり正月を過ごしながら】
- 2008年1月 2日 11:53
- 日記
1月2日、今日も曇り時々小雪の天候。
日の出を望むことはできませんでした。(残念)
2008年正月をまったりと過ごしています。
仕事というのは自分の気づかないところが多いです。
よって、
自分のきづかないところで人に助けられているものです。
そんなことをじっくり考える時間として
正月は、まったりと過ごしながらも新年という一つの節目を感じ
次に備える力、そして夢と向き合いたいと思います。
そうは言っても、正月はおめでたい。
まったりと心温まる時間です。
それぞれ思い通りに好きに過ごせばいい。
日本の文化 お正月。
いいものだ!
今日はこれから、書初めをしてみよと思う。
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【賀正】
- 2008年1月 1日 11:52
- 日記
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申しあげます。
奈井江町の元旦は曇り、
残念ながら初日の出を拝むことはできませんでした。
これから初詣に行ってきます。
さあ、2008年スタートです。
みなさまにとって、素晴らしい一年となりますように。
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